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熊本県生協連のTOPICS
2月12日 協同組合間提携推進会議の視察研修に参加しました

 2月12日(火)に、協同組合間提携推進会議の視察研修として、水俣市の生協くまもと本店と芦北町にあるJAあしきたの道の駅「芦北でこぽん」を訪問しました。
 参加者は農協・漁協・森林組合・農林中金・生協などの協同組合間提携推進会議のメンバー13名でした。
 生協くまもとの本店では、生協くまもとの水口専務理事があいさつされて、岩崎店舗事業支援部部長が生協くまもとの概要、生協くまもと店舗事業のこと、及び本店・ホームセンターについて紹介いただきました。
 参加者からは、「移動店舗、買い物サポートカーの利用状況や採算性」「教職員事業部とあるが学校給食や学童保育などへの商品提供があるのか」などの質問が出されました。
 「芦北でこぽん」では、芦北牛の焼肉昼食を食べた後、「芦北でこぽん」の説明を受けました。
 「芦北でこぽん」は出荷者が340名と出荷企業(商工連携グループ)が30社、年商約10億円。
 参加者からは、年間のイベント計画、出荷者の取り分、商品の陳列期限などについて質問が出されました。
 説明のあと、芦北でこぽんで買い物と見学をしました。
 今回も有意義な視察研修ができました。
ご協力いただいた生協くまもととJAあしきたの皆さまに感謝を申し上げます。

①生協くまもと水口専務理事あいさつ
①生協くまもと水口専務理事あいさつ
②生協くまもと店舗見学
②生協くまもと店舗見学
③芦北でこぽんでの集合写真
③芦北でこぽんでの集合写真

2月5日 愛知県生協連の皆様が来訪されました

 2月5日、愛知県生協連のみなさま14名が熊本地震に対する対応と生協くまもとコープ春日の取り組みを視察研修するために来訪されました。
 みなさまは、2月4日はコープおおいたの活動を研修され、5日には阿蘇草千里を見学され、午後生協くまもとのコープ春日を訪問されました。
 コープ春日では、吉永熊本県生協連会長より「熊本地震に生協はどのように対応したか」と「春日プラン=安心して暮らせる地域の基地づくり計画」についての話を聞き、コープ春日に設置された「防災井戸」「かまどベンチ」「マンホールトイレ」を見学されました。
 愛知県生協連の参加者からは、熊本地震当日午後に無料で水とパンを配ったときに混乱はなかったのか、などの質問が出されました。
 夜は、ライトアップされた熊本城が見える会場で懇親会を行ない、和やかに懇談しました。
 愛知県生協連のみなさまは、翌日は水前寺公園と熊本城を見学されました。

①熊本地震にどう対応したか
①熊本地震にどう対応したか
②マンホールトイレ
②マンホールトイレ
③防災井戸
③防災井戸

12月18日 「厚生労働大臣表彰 感謝と祝賀のつどい」を開催しました

 12月18日に熊本県生協連と吉永章会長が厚生労働大臣より生協法制定70周年記念の表彰を受けたことに対して、感謝と祝賀のつどいを開催しました。
 2016年5月に当熊本県生協連が消費者支援功労者として内閣総理大臣より表彰を受けて、多くの方々よりお祝いの言葉などをいただきましたが、当時は熊本地震の直後ということもあり、感謝の気持ちを十分にはお伝えできませんでした。
 今回は、当県連と吉永会長のダブル受賞と言うこともあり、年末のあわただしい時期ではありますが感謝と祝賀のつどいを開催させていただいたものです。
 つどいでは、大谷専務より受賞の報告と来賓の紹介を行なったあと、吉永会長が「今回の受賞は熊本県のおかげであり、友誼団体のひごろのご指導とご支援の賜物」と感謝のあいさつを行いました。
 来賓からは、熊本県環境生活部の田中義人部長、JA熊本中央会の宮本隆幸会長、日本生協連九州地連の鈴木浩文事務局長から挨拶をいただき、適格消費者団体NPO法人消費者支援ネットくまもとの青山定聖理事長の乾杯の音頭で乾杯を行い、和やかに歓談しました。
 当日は上記の来賓に加えて、熊本県消費者団体連絡協議会の田中三恵子代表、熊本県消費生活課の西川哲治課長、同じく消費生活課の岩谷博文主幹、JA熊本中央会地域くらし広報部の本田浩部長にも出席いただきました。
 つどいの最後に熊本県生協連の南栄作副会長が「本日出席いただいた皆さまとともに熊本県生協連は、引き続き社会貢献の活動を進めてまいりたい」とあいさつしてつどいをお開きとしました。
 今回の「感謝と祝賀のつどい」は、熊本県、消費者団体、協同組合の皆さまとの連帯を深める場にもなり、今後ともお互いに協力し合って、暮らしやすい地域社会づくり活動をすすめる思いを共有したものとなりました。

 

12月18日 第24回生協行政合同会議を開催しました。

 「厚生労働大臣表彰 感謝と祝賀のつどい」に先立ち、第24回生協行政合同会議を開催しました。
会議では、熊本県生協連の4月~11月の活動と、各会員生協の10月度までの経営状況及び活動の報告を行い、熊本県消費生活課からは「地域における高齢者等の見守り応援プロジェクトについて」の報告がありました。
熊本県の報告は、2019年1月または2月に発足する「熊本県消費者安全確保地域協議会」(熊本県生協連も正式の式構成団体として参加することを決定)の組織、進め方などについてのものでした。
会議には、熊本県消費生活課の西川哲治課長、同じく岩谷博文主幹、熊本県生協連から吉永章会長をはじめ理事・監事全員の12名が出席しました。

①吉永会長あいさつ
①吉永会長あいさつ
②熊本県田中部長あいさつ
②熊本県田中部長あいさつ
③JA熊本中央会宮本会長あいさつ
③JA熊本中央会宮本会長あいさつ
④九州地連鈴木事務局長あいさつ
④九州地連鈴木事務局長あいさつ
⑤消費者支援ネットくまもと青山理事長 ⑥大谷専務報告
⑤消費者支援ネットくまもと青山理事長⑥大谷専務報告
⑦南副会長閉会あいさつ
⑦南副会長閉会あいさつ

11月28日 「2018くまもと消費者発表大会」が開催されました

 毎年秋に開催されている「消費者発表大会」が今年は11月28日(水)に熊本市のパレアホールで開催されました。

 今年は「ともに築こう安全な地域社会~誰一人取り残さない~」をテーマに開催されました。

 発表は、熊本県生協連、熊本県地婦連宇土市婦連、JA熊本県女性組織協議会JA菊池助け合いの会、熊本消費者協会、熊大客員教授の5者から発表されました。

 午後には、元東京地検特捜部の検事で現公益財団法人さわやか福祉財団会長の堀田力氏による「高齢社会を支えるネットワーク~能力と財産を生かして幸せに暮らせる社会~」というテーマでの講演がありました。

 熊本県生協連からは、県連理事で生協くまもとの常任理事の髙谷陽子さんが「安心して暮らせる地域の基地コープ春日」というテーマで発表しました。

①県消費生活課西川課長の挨拶
①県消費生活課西川課長の挨拶
②主催者代表の挨拶(日銀熊本支店長)
②主催者代表の挨拶(日銀熊本支店長)
③髙谷理事の発表 ④堀田力氏の講演
③髙谷理事の発表④堀田力氏の講演

11月1日~2日 2018年度役員研修会を開催しました

 11月1日(木)~2日(金)にかけて、2018年度熊本県生協連役員研修会を開催しました。
 今回は、広島県での視察研修を行いました。
 広島県は、7月の西日本豪雨で甚大な被害を受け、生協ひろしまを中心とする広島の生協は自らも被害を受けながら、事業の継続と被災者への支援活動に取り組まれました。
 11月1日の初日には、生協ひろしまを訪問し、横山専務理事と高浦常勤理事から生協ひろしまの支援活動と安心してくらせる社会作り活動の事例についてお聞きしました。
 その日の夜の懇親会には生協ひろしまより横山弘成専務理事をはじめ4名の方に出席いただき、懇親を深めました。
 11月2日の研修二日目は、午前中に厳島神社の参拝を行い、午後には生協ひろしまの「碑めぐりガイド」の新谷様の案内で、広島平和記念公園の諸施設を見学しました。
 熊本県生協連では、毎年長崎のピースアクションに参加し、長崎の原爆関係の見学は行なっていますが、広島は始めての人もいて、原爆被害の認識を深めました。
 昨年は福岡の豪雨被災地の見学と、コープおおいたのくらし応援事業を学びましたが、今年も「生協の地域社会への貢献活動事例」を学ぶ事、及び広島の原爆の諸記念碑見学を中心に実施しました。
 今後の県連と各会員生協の方針づくりや活動に、今回の研修を活かしていきたいと思います。

①生協ひろしま横山専務のお話
①生協ひろしま横山専務のお話
②熊本県生協連からお見舞金贈呈
②熊本県生協連からお見舞金贈呈
③生協ひろしま研修集合写真 ④厳島神社お参り
③生協ひろしま研修集合写真④厳島神社お参り
⑤原爆慰霊碑 ⑥原爆の子の像
⑤原爆慰霊碑⑥原爆の子の像
⑦原爆ドーム
⑦原爆ドーム

10月30日 熊本県生協連が厚生労働大臣から表彰されました

 このたび、熊本県生協連が厚生労働大臣より生協法制定70周年記念の表彰を受けました。
 これは、厚生労働省が消費生活協同組合法制定70周年を記念し、法の理念に則り健全 な事業運営を行い、他の模範と認められる消費生活協同組合及び消費生活協同組合連合会並びに組合役員に対し、厚生労働大臣表彰を行い、その功績をたたえ労苦に報いるとともに、併せて組合の健全な発展に寄与することを目的とするものです。
 熊本県生協連の主な功績としては、10年以上継続して適正かつ円滑に事業を行なって おり、他の模範となっていること。

 定期的に理事会を開催し民主的な運営が確保され、組合員と役職員に対する教育活動も盛んに取り組まれていること。

 熊本地震に際しては全国の生協からの支援受け入れの窓口となり、被災地支援活動を行い、県との協定にもとづく災害物資の提供も被災市町村に対して行なったこと。

 地震後も復興支援活動や地域社会の発展に資する活動などをすすめ、会員組合に対する指導、連絡及び調整を通じて会員組合の発展、向上に功績があること。

 また、昨年の北部九州豪雨被害、今年の西日本豪雨被害など各地の自然災害に対しても積極的に支援活動を行なっていること。などなどです。
 今回の表彰は、熊本県生協連の活動に関わってこられた先輩の皆様への表彰でもあり、皆様に敬意を表すると同時に、皆様を誇りに思うものであります。
 あわせて今回の表彰は、熊本地震の復興支援活動や安心してくらせる地域社会作りの活動に取り組んでいる熊本県の生協関係者の励みになるものであり、今後の熊本の生協の社会貢献活動に期待するものでもあると思っております。
 今後ともみな様と協力して、社会への貢献活動に取組んでまいりたいと思います。
 尚、表彰式は10月30日に厚生労働省で行なわれ吉永会長と大谷専務が出席しました。
 また、今回の表彰では生協くまもとの吉永章理事長が個人表彰を受賞されましたので、あわせて紹介しお祝いを申し上げたいと思います。

①厚生労働大臣表彰式会場
①厚生労働大臣表彰式会場
②生協しまね安井理事長と
②生協しまね安井理事長と
③厚生労働大臣表彰者の集合写真
③厚生労働大臣表彰者の集合写真
④日生協主催祝賀会
④日生協主催祝賀会

熊本地震被害に対するご支援と励ましに、こころより感謝申し上げます。
全国各地からのあたたかい励ましは、「困難に負けまい」という私たちの気持ちを奮い立たせるものでした。
熊本県生協連と会員生協は協力し合って、組合員と地域社会の復興に全力を注ぎます。
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
全国から励ましの言葉をいただいています 
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣
全国から励ましの言葉をいただいています
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです
つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣


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