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熊本県生協連のTOPICS
謹んで新年のごあいさつを申しあげます

2018年 元旦

年頭のごあいさつ

熊本県生活協同組合連合会
会長理事  吉永 章

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 年頭にあたり、県連会員生協の皆様、及び組合員の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 また、日頃の当熊本県生協連へのご厚情に対し、心より感謝申し上げます。

 

 熊本地震の発生から2年目の春を迎えました。
 被災地と被災者の復興を支援する活動を進めておられる会員生協の皆様にこころからの敬意と感謝を申しあげます。
 全国の生協からも、サロン活動のためのお菓子の提供や、炊き出しに来ていただいたりと、大変お世話になりました。
 被災地ではまだ4万人を越える被災者が仮住まいを強いられております。
 今年は、特別の理由のある方を除き、仮設住宅やみなし仮設住まいの期限を迎える年です。
 今年も、被災地の状況に合わせた支援を進めてまいりたいと考えております。

 

 昨年は大雨や台風被害が全国で発生し、とりわけ九州北部豪雨では福岡県朝倉市、東峰村、大分県の日田市では甚大な被害を受けました。
 被災された皆様に心からお見舞いを申しあげます。
 全国の生協からも義援金や、ボランティア支援が取り組まれ、熊本の生協も炊き出しや、土砂の撤去作業などのボランティア活動に参加しました。
 支援されたり、支援したりする中で、全国の生協との連帯を強く感じた1年でもありました。

 

 今年も、熊本地震で培われた“助け合いと連帯の心”を土台に、被災地と被災者の支援、及び安心して暮らせる地域社会づくりの活動を進めてまいりたいと思います。

 皆様の引き続きのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

11月2日・3日 岡山県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 11月2日と3日の二日間、岡山県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 11月2日は、熊本駅に到着後そのまま熊本城に行き、熊本地震で傷ついた城を見学しました。
 その後、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、大谷県連専務から「熊本地震を体験して」被災地の支援活動を行なっている組合員からの説明を行いました。
 組合員からは、支援活動を行なっている気持や全国の生協から名産のお菓子などをいただき、サロン活動に役立っているなど、具体的な話がされました。
 11月3日の二日目は、益城町のテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で、大谷専務から地震当日の説明や大切畑集落の復興について、説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、阿蘇望の郷、白川水源を見学し、最後に崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、復旧したばかりの長陽大橋を通って熊本駅に向かいました。
 岡山の皆様からは、「熊本地震に際しての生協の対応や、自治体との関係の深まり、全国の生協からの支援を聞いて、岡山での防災計画作りに役立つと思われ、大変良かった」などと感想を話されていました。

①熊本城にて(西大手櫓門そば)
①熊本城にて(西大手櫓門そば)
②工事中の熊本城本丸をバックにして
②工事中の熊本城本丸をバックにして
③南阿蘇村の白川水源にて ④阿蘇大橋の前で
③南阿蘇村の白川水源にて④阿蘇大橋の前で

10月22日~23日 2017年度役員研修会を開催しました

 10月22日(日)~23日(月)にかけて、2017年度熊本県生協連役員研修会を開催しました。
 あいにく22日は、台風21号が近づいていて、雨風の中不安な気持で大分県竹田市の会場にバスで向かいました。
 雨風は強かったのですが、会場では問題なく過ごすことができました。
 22日(日)は、コープおおいたの「くらしサポート事業」について、後藤秀樹本部長と、岡谷正憲統括マネージャーから、事業の紹介をしていただきました。
 コープおおいたでは買い物弱者支援(移動販売車、買い物サポート車の運行)、食事支援と生活支援、子育て支援、災害復興支援、高齢者支援、障害者支援などの活動を、事業として行なわれております。
 このことは厚生労働省が発行した「生協が行う地域福祉の先駆的な取組み事例」の中でも紹介されております。
事業紹介のあとでは、質問も活発に出され、中身を深めました。
 研修のあとでは、県連の第3回理事会を開催しました。
 翌日23日(月)は福岡県の朝倉市に向かい、7月の北部九州豪雨の被災地を見学しました。
 見学には、現地で被災地の支援活動をなされていますエフコープ生協組合員活動部の安元部長と有利様に案内していただきした。
 朝倉市の杷木地区と東峰村を見学しました。
 被災の現場では、濁流に壊された家屋や元の姿がどうなっていたのか分からない川、実っていない田んぼの稲など、豪雨被害の悲惨な姿を目にし、これこそ百聞は一見にしかずでした。
 小学校の校庭に設置された仮設住宅も訪問しました。
 仮設住宅ではガラス張りの「みんなの家」でサロンが行われていました。
 最後に3連水車の近くにある養蜂園(ここも被害を受けた)に行き、はちみつの瓶詰めライン、ミツバチの話を聞きました。
 昨年は熊本地震の活動で役員研修を中止しましたが、今年は「生協の地域社会への貢献活動事例」を学ぶ事を中心的なテーマに実施しました。
 今後の県連と各会員生協の方針づくりや活動に、今回の研修を活かしていきたいと思います。

①コープおおいたからの講義
①コープおおいたからの講義
②朝倉市豪雨被災地視察(道の駅で)
②朝倉市豪雨被災地視察(道の駅で)
③川の両側の家は流された
③川の両側の家は流された
④濁流で壊された家がだいぶ残っています(東峰村) ⑤流された橋
④濁流で壊された家がだいぶ残っています(東峰村) ⑤流された橋
⑥豪雨被害の仮設住宅 ⑦女王バチを指差しています
⑥豪雨被害の仮設住宅 ⑦女王バチを指差しています
⑧朝倉市の三連水車で

⑧朝倉市の三連水車で


9月9日・10日 パルシステム生活協同組合連合会様が来訪されました

 パルシステム生活協同組合連合会から、「熊本支援ファンド中間報告会」と被災地視察のために来訪されました。

 

 9月9日に、パルシステム生協連が熊本地震の被災地支援を行っている団体に金銭的な支援を行うために設置した「熊本地震支援ファンド」の中間報告会が益城町の総合体育館の隣の「ミナテラス」で行われました。
 「中間報告会」には熊本県生協連より吉永会長・大谷専務、生協くまもとより迫副理事長、KVOADの樋口務代表が来賓として出席しました。
 会合では、支援を受けた14の団体から活動内容や活動の到達点などが報告されました。
 10日は、熊本城、益城町・西原村・南阿蘇村の被災地と仮設住宅を大谷専務が案内しました。
 短い時間でしたが、天気にもめぐまれて、熊本地震による被災状況がよく把握できた視察でした。

①吉永会長挨拶
①吉永会長挨拶
②中間報告会
②中間報告会
③熊本城見学 ④熊本城見学
③熊本城見学④熊本城見学

9月6日・7日 全岐阜県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 9月6日と7日の二日間、全岐阜県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 9月6日は、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、大谷県連専務から「熊本地震を体験して」の説明を行いました。
 午後は、益城町の被災地とテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で西原村役場の高本震災復興推進課課長、同吉井係長より「西原村の被災状況と復旧・復興の現状」の説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、復旧したばかりの長陽大橋を通って熊本市のホテルに向かいました。
 夜は、全岐阜県生協連のメンバーに、岐阜県労済生協の理事長や岐阜大学の専務、学校生協の理事長も参加されていましたので、熊本県生協連からも熊本県労済生協の田川仁理事長、熊本大学生協竹山英紀専務、生協くまもとの迫和久副理事長も同席して、懇親会を行いました。
 7日は熊本城、南阿蘇村、高森町を案内しました。
 岐阜の皆様からは、「熊本地震に際しての生協の対応や、修理中の熊本城や被災地を視察することができて、地震被害の大きさと生協の具体的な対応を研修でき、大変良かった」と感想を話されていました。

①熊本地震研修
①熊本地震研修
②被災地視察(熊本城)
②被災地視察(熊本城)
③被災地視察(熊本城)
③被災地視察(熊本城)

8月26日・27日 被災地で3回目の映画会を行いました

 8月26日と27日に、甲佐町の生涯学習センター「耀」で映画の上映会を行いました。これは、昨年の西原村・益城町に次ぐ3回目の映画上映会でした。
 主催は、日本生協連と関連会社で働く役職員のボランティア組織「笑顔とどけ隊」と生協くまもと、熊本県生協連で、甲佐町の教育委員会と社会福祉協議会及び生協くまもとの取引先の「虹の会」の後援で実施しました。
 初日の26日は、朝から大雨でしたが子ども用のゲームが始まる10:30頃には雨は止み、ダーツ、魚釣り、皿回し、輪投げ、お絵かきなど親子連れで楽しみました。

 「虹の会」からかき氷と目玉焼きが提供され、コープのベーコンや綿菓子も生協くまもと組合員のボランティアさんが提供しました。

 映画は子ども向けが「ヒックとドラゴン」一般向けが「男はつらいよ:寅次郎わが道をゆく」でした。
 二日目は朝から快晴で、子どものゲームには大人も参加してにぎわい、かき氷には行列ができるほどでした。
 初日が子ども向け映画が55名、一般向け映画が28名、二日目の子ども向け映画は75名の見学者でした。
 見学者からは「とてもいい映画だった」「いい企画だからもっと多くの人に見てもらえばいいのに」といった感想と意見が寄せられました。
 今回も「笑顔とどけ隊」の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。映画も地元の熊本の通潤橋と阿蘇の温泉が出てくるとてもいい映画でした。

子ども用お遊び①
子ども用お遊び①
子ども用お遊び②
子ども用お遊び②
綿菓子・かき氷③ 映画会スタッフ集合④
綿菓子・かき氷③映画会スタッフ集合④

8月7日〜8日 今年もピースアクションinナガサキに参加しました

 今年の参加者は、大人が17名、子供が8名、合計25名でした。生協くまもと13名、グリーンコープ生協くまもと6名、県連6名(理事と事務局含む)の参加でした。
 今年は台風5号の影響で、水俣出発を8:15から9:30に遅らせました。この影響で当初予定していました永井隆博士記念館の見学を中止し、大浦天主堂⇒グラバー園を初日に見学し、二日目は原爆資料館⇒爆心地⇒平和公園⇒虹の広場の参加でした。

 少し台風余波の風はありましたが、雨は降らず全ての行程がスムーズでした。
 二日目の原爆資料館では、案内の方の説明によって、長崎の原爆投下直後の様子、被害状況、核兵器廃絶などの理解を深める事ができました。
 虹の広場では、オープニングの長崎玉成高校「ハンドベル部」の演奏が心に響く清清しいもので、好評でした。
 長崎活水高校の平和学習部からは、原爆でなくなった9歳と12歳の娘さんを火葬するときに振袖を着せて火葬したエピソードを語り継ぐ「振袖プロジェクト」の活動などの報告がありました。
 被爆者からは「ヒバクシャ国際署名」取組み紹介と協力の要請がありました。
 今年初めて「子ども平和会議in長崎」が取り組まれ、アピール文が会場で読み上げられました。
 最後に被爆者歌う会「ひまわり」による合唱で幕を閉じました。
 帰りのバスの中で、参加者からそれぞれに感じたことを出し合いました。
 「来るたびに核兵器をなくす気持が新たになる」
 「はじめて来たが、核兵器の恐ろしさが実感できた」
 「語り部さんが一生懸命に説明するのに関心した」
 「語り部さんの話を最後まで聞くには時間が足りなかった」
 「語り継ぐ事が大切」などなどの感想が出されました。

 今年も核兵器のない世界を作る気持を新たにしたピースアクションinナガサキへの参加でした。

①大浦天主堂の下で
①大浦天主堂の下で
②原爆爆心地で
②原爆爆心地で
③折鶴の奉納 ④虹の広場会場前で
③折鶴の奉納 ④虹の広場会場前で
⑤虹の広場オープニング ⑥虹の広場子ども平和会議のアピール発表
⑤虹の広場オープニング ⑥虹の広場子ども平和会議のアピール発表

7月10日 大雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の避難所で炊き出しを行ないました

 このたびの、福岡県・大分県を中心とした豪雨により、被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

 先日7月10日、福岡県朝倉市の避難所(ピーポート甘木)で、エフコープの皆様と一緒に炊き出しをおこないました。
 今回の北部九州豪雨で、朝倉市は7月10日現在16名の死者、連絡が取れない人25名、72件の全壊を含む118件の住宅被害、及び多数の道路や橋の被害を受けております。
 また7月10日現在、10箇所の避難所に557世帯1,122人が避難されております。
 炊き出しには、朝倉市で2番目に多くの人が避難されている避難所「ピーポート甘木」にエフコープの皆様と一緒に、熊本県生協連の吉永会長と大谷専務、生協くまもとの迫副理事長など6名が熊本から参加しました。
 被災者の方たちから被災の様子や今の気持をお聞きし、わが事のように心が痛みました。
 熊本地震では福岡県のみなさま、エフコープのみなさまには大きな支援をいただきました。
 先週の7日には、エフコープのみなさまには、熊本の仮設団地で炊き出しをやっていただいたばかりでした。
 今後とも、福岡県と大分県の被災地を応援して行きたいと思いました。

朝倉水害①
朝倉水害①
浅倉水害②
浅倉水害②
朝倉市炊き出し③ 朝倉市炊き出し④
朝倉市炊き出し③朝倉市炊き出し④

6月26日 熊本県生協連の通常総会が開催されました

 6月26日(月)に、熊本県生協連の通常総会が開催されました。
 当日は、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課の西川哲治課長、満田まゆみ主任主事に臨席いただきました。
 また、日本生協連九州地連の岡出洋一事務局長にも臨席いただきました。
 総会の冒頭では、熊本地震で被災され、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。
 吉永会長はあいさつの中で、「2016年度の熊本県生協連と会員生協の活動は熊本地震被災対応に終始しました。しかし、この1年は大変貴重な経験と教訓を得た1年でした。支援いただいた日本生協連をはじめとする全国の生協関係者の支援にこころから感謝を申しあげたい。2017年度も熊本地震の被災者と被災地への支援活動を続け、全国に対して、熊本地震の被災状況と教訓を発信してまいります。」と述べました。
 西川課長からは、「熊本地震に際しては、行政の受援体制が整わない中で、熊本県生協連と会員生協は救援物資を被災地に直接届けていただいた。また全国の生協から10億7,000万円を超える義援金を提供いただいた。現在も被災者に対するサロン活動などの支援活動をされており、大変感謝しております。」などとあいさつされました。
 岡出事務局長からは、「熊本県生協連と会員生協の支援活動は、協同・助け合いの生協の理念を実践されたものとして貴重なもので、心から敬意を表したい。」とあいさつされました。
 議案の審議では、大谷専務理事が1号議案から4号議案までまとめて提案し、福永監事の監査報告のあと、一括して審議されました。
 出席した代議員のうち3人から、いずれも熊本地震に関係した支援活動の報告がなされました。
 生協くまもとの代議員からは、支援活動のボランティアに200人近くの組合員が登録され、「こーぷ喫茶」という名称のサロン活動などを行なっている事、グリーンコープ生協くまもとの代議員からは、避難所の全体の情報を収集してどこの避難所で何が不足しているかを判断し救援物資の提供を行なった事、熊本県労働者共済生協の代議員からは仮設住宅に花壇を住民と一緒につくり花と緑を提供するなどの活動を行なっている事、などの活動が紹介されました。
 採決では、書面議決を含めて全議案が全会一致で可決承認されました。
 総会後の懇親会には、熊本県環境生活部の田中義人部長と、県民生活局の瀬戸浩一局長も出席され、あいさつをいただきました。
 2017年度の熊本県生協連の活動テーマは、引き続き被災者・被災地の支援活動が中心となります。

 今回の総会は、2016年度の熊本地震被災に対する支援活動に自信を持ち、2017年度の支援活動の決意を固めあう総会であった、と感じました。
熊本県生協連 吉永会長あいさつ
熊本県生協連 吉永会長あいさつ
熊本県消費生活課 西川課長あいさつ
熊本県消費生活課 西川課長あいさつ
日本生協連九州地連 岡出事務局長あいさつ
日本生協連九州地連 岡出事務局長あいさつ
中野代議員(生協くまもと)
中野代議員(生協くまもと)
中村代議員(グリーンコープ生協くまもと) 和泉代議員(熊本県労働者共済生協)
中村代議員(グリーンコープ生協くまもと)和泉代議員(熊本県労働者共済生協)

2月27日・28日 感謝のつどい~ありがとう熊本支援を開催しました

 先日2月27日(月)と28日(火)に、「感謝のつどい~ありがとう熊本支援」を開催しました。
 熊本地震に際しては、全国から日本生協連はじめ多くの生協関係、福祉医療関係のみな様から多大なるご支援をいただきました。
 本来ならば、すぐにでもお礼を申しあげなければいけなかったのですが、熊本においでいただき、感謝のつどいを開催させていただきました。
 これには、日本生協連の浅田会長、日本コープ共済連の佐藤理事長はじめ、全国の生協、福祉医療関係、熊本県内の自治体・社会福祉協議会の62団体135名に出席いただきました。
 つどいの冒頭では、吉永会長からのお礼を含めたあいさつ、出席者を代表して日本生協連浅田会長と日本コープ共済連佐藤理事長からごあいさつをいただきました。
 つどいは、被災地からの報告、生協と社協やボランティア組織との連携活動をテーマにした基調講演とパネルディスカッションが行なわれました。
 夜の懇親会では、熊本県の蒲島知事からごあいさつをいただき、くまモンが深々とお辞儀をして感謝の気持をあらわしました。
 翌28日は、熊本城、益城町、西原村、南阿蘇村の被災地見学を行ないました。
 今回のつどいは、熊本県・益城町の自治体と、熊本市・益城町・西原村の社会福祉協議会からも感謝の言葉があり、熊本の生協と行政など地元の組織がともに感謝の気持をお伝えする場となりました。
 これまでの全国からのご支援に感謝し、今後とも被災地と被災者への支援を続けてまいります。

吉永会長あいさつ
吉永会長あいさつ
日生協 浅田会長あいさつ
日生協 浅田会長あいさつ
被災地からの報告
被災地からの報告
パネルディスカッション 蒲島知事あいさつ
パネルディスカッション 蒲島知事あいさつ
北海道東北・中央・関西の生協 中四国・九州の生協
北海道東北・中央・関西の生協 中四国・九州の生協
日生協・医療福祉生協連・医療福祉組織・支援 熊本県内の生協

日生協・医療福祉生協連・医療福祉組織・

支援プロジェクト・行政・社会福祉協議会

熊本県内の生協
被災地見学
被災地見学

熊本地震被害に対するご支援と励ましに、こころより感謝申し上げます。
全国各地からのあたたかい励ましは、「困難に負けまい」という私たちの気持ちを奮い立たせるものでした。
熊本県生協連と会員生協は協力し合って、組合員と地域社会の復興に全力を注ぎます。
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
全国から励ましの言葉をいただいています 
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣
全国から励ましの言葉をいただいています
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです
つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣


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