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熊本県生協連のTOPICS
2月19日【2019年度 組合員・役職員研修会開催報告】~更にSDGsを推進するために~

 2月19日(水)14時から、メルパルク熊本3階「中岳」において、講師に日本生活協同組合連合会 社会・地域活動推進部 サステナビリティーグループ 環境担当の小野光司氏をお招きし、「生協におけるSDGsとエシカル消費」~更にSDGsを推進するために~というテーマで研修会を開催しました。
 参加者は、熊本県生協連会員生協組合員と役職員、協同組合間提携推進会議(JA熊本中央会・経済連・厚生連・果実連・畜連・森連・農林中央金庫)、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課より合計70名でした。

 進行は、熊本県生協連の木下専務が行い、開会挨拶に熊本県生協連嶋田会長、来賓挨拶に熊本県消費生活課吉田課長、講演は日本生協連小野氏、閉会挨拶は県生協連淋理事でした。
 講演の内容は、昨年度のSDGsの講演のおさらいとして、SDGsの枠組みや成り立ちや、生協の事業・活動の事例を紹介して生協とSDGsの関係を振り返りました。その上で、最近話題になっている「海洋プラスチック問題」を中心に、国や企業及び生協の具体的な取り組みを紹介いただきました。続いて、更なるSDGsの達成に向けた取り組みの考え方をご説明いただき、SDGsの次のステップまで踏み込んだお話をいただきました。講演途中に2度のワークショップを織り込まれ、2人1組となって講師から与えられたテーマをみんなで一緒になって考えることがでしました。

 質疑応答の時間では1名の方から発言があり、講師には丁寧に答えていただきました。最後に参加者の方にはアンケートにもご協力いただき52枚の提出がありました。多くの方から、SDGsの達成に向けて自分ができることから取り組む、また海洋プラスチック問題では、映像で死んだ鳥の胃袋から大小200個以上のプラスチックが出てきたところを見せられて怖くなった。環境問題が身近な問題と捉えるきっかけとなり、分別やリサイクルにより一層取り組む。と前向きなご意見をいただきました。

①「2019年度組合員・役職員研修会」 ②主催者挨拶:熊本県生協連 嶋田会長
①「2019年度組合員・役職員研修会」 ②主催者挨拶:熊本県生協連 嶋田会長
③来賓挨拶・県消費生活課 吉田課長 ④講演:日本生協連 小野講師
③来賓挨拶・県消費生活課 吉田課長 ④講演:日本生協連 小野講師
⑤講演:「生協におけるSDGsとエシカル消費」 ⑥閉会挨拶:熊本県生協連 淋理事
⑤講演:「生協におけるSDGsとエシカル消費」 ⑥閉会挨拶:熊本県生協連 淋理事
⑦質疑応答 ⑧メルパルク熊本3階・「中岳」
⑦質疑応答 ⑧メルパルク熊本3階・「中岳」

2月8日【熊本の消費者行政の明日を考えるシンポジウム アゲイン開催!】~熊本の消費者行政の10年を振り返り、再び熊本の消費者行政の明日を考える~

 2月8日(土)13時30分~16時50分、熊本城ホール3階中会議室において、標題のシンポジウムが開催されました。(参加者約70名)
 まず、熊本県弁護士会清水谷会長より開会挨拶が行われ、来賓挨拶として熊本県蒲島知事・熊本市長代理・熊本県議会池田議員より祝辞をいただきました。
 基調講演は、全国消費者行政ウォッチねっと事務局長で弁護士の拝師 徳彦氏をお招きし「地方消費者行政を充実させるために~いま私たちにできること~」というテーマで講演をいただきました。内容は、消費者庁の創設から消費者被害の現状、国による地方消費者行政への財政支援の変遷、地方消費者行政強化作戦を全国の具体例を挙げながらお話をいただきました。
 続いて、基調報告が熊本県環境生活部県民生活局長 無田 英明氏より「熊本県内の消費者行政の現状と課題」として熊本県の現状を、熊本消費者協会副会長 上間 哲氏より「消費生活相談の現場から」として現場(消費生活相談員)の状況を報告していただきました。
 休憩を挟んで、パネルディスカッション「熊本の消費者行政の明日を考える」が行われ、進行役に下山弁護士、パネリストに本日報告を行われた3名が、3つのテーマ(現状・予算・法執行)を設定して、パネリストと参加者から報告と意見が、予定時間をオーバーして熱く語られました。
 熊本県では、この10年間に1度も行政処分等が行われていないことをお聞きし、相談員・市町村・熊本県・警察等の連携の必要性を感じました。消費者施策に係る予算の削減が顕著になり、消費生活相談員の減少や高齢化は進み、これからの消費者行政の在り方が問われており、現場の相談員の苦労を知る良い機会となりました。
 最後に、適格消費者団体NPO法人消費者ネットくまもと理事の原弁護士より閉会の挨拶が行われ、終了となりました。

①熊本県弁護士会水谷会長の開会挨拶 ②熊本県蒲島知事の来賓挨拶
①熊本県弁護士会水谷会長の開会挨拶 ②熊本県蒲島知事の来賓挨拶
③熊本市長(代理)の来賓挨拶 ④熊本県議会池田議員の来賓挨拶
③熊本市長(代理)の来賓挨拶 ④熊本県議会池田議員の来賓挨拶
⑤拝師弁護士による基調講演 ⑥消費生活課無田局長による基調報告
⑤拝師弁護士による基調講演 ⑥消費生活課無田局長による基調報告
⑦消費生活センター上間副会長による基調報告 ⑧下川弁護士進行によるパネルディスカッション
⑦消費生活センター上間副会長による基調報告 ⑧下川弁護士進行によるパネルディスカッション

1月17日【2019くまもと消費者発表会開催!】~ともに築こう地域社会~

 1月17日(金)午前10時から「くまもと県民交流館パレア10階ホール」にて、消費者発表会が開催され、5団体からSDGsの取り組みについて発表がありました。熊本県生協連からは会員生協の「熊本県労働者共済生協」に発表していただきました。また、会場の後方には各団体からの展示物が掲示され、来場者の方々は熱心に見られていました。

〇発表団体のタイトルと名称
①「つながろう熊本、つなげよう熊本」 熊本県労働者共済生協 専務理事 猿渡 和大
②「地球温暖化に向けて」 熊本市地域婦人会連絡協議会 副会長 山川 季好子
③「子ども食堂への食材提供活動」 JA熊本市女性部 部長 瀬上 カチ子
④「キャッシュレス利用の実態」 NPО法人熊本消費者協会 副会長 上間 哲

⑤「小国町SDGs未来都市の取り組み」 小国町政策課 企画係長 森 恵美

①熊本県消団連田中代表の開会挨拶 ②熊本県労働者共済生協の発表
①熊本県消団連田中代表の開会挨拶 ②熊本県労働者共済生協の発表
③会場の様子 ④熊本消費者協会徳永会長の閉会挨拶
③会場の様子 ④熊本消費者協会徳永会長の閉会挨拶
展示物① 展示物②
展示物① 展示物②
展示物③ 展示物④
展示物③ 展示物④
展示物⑤ 展示物⑥
展示物⑤ 展示物⑥
展示物⑦ 展示物⑧
展示物⑦ 展示物⑧

 午後からは、熊本県金融広報委員会・熊本県消費者団体連絡協議会・熊本県主催の「消費生活講演会inくまもと」が開催され、講師に青森大学副学長、教授、エッセイストの見城 美枝子氏を招いて「もっと知りたい~変わりゆく時代を生きるヒント」をテーマに講演をいただきました。

 冒頭、SDGsに関して触れていただき、その後は消費者被害等について、自分の体験談を含めながら、これからどのように生きていけば良いかのヒントを与えていただきました。

〇キーワード

①知的健康

 ・情報を握るものは世界を握る。

 ・情報を得る。分析する。それを評価する。

 ・最後に自分のものにする

②幸せの3つ

 ・自分を好き、自己受容

 ・人を好き、人から好かれる、他者信頼

 ・社会が好き、社会的に生きている。

 高齢になっても、世の中に溢れる情報を自分のものとし、消費者被害に遭わないようにしましょう。また、幸せな老後を送るには、将来を悲観せずに先ずは自分を好きになること、信頼できる友人を持つこと、いつまでも社会と繋がって生きて行くこと、と締めくくっていただきました。

見城氏の講演① 見城氏の講演②
見城氏の講演① 見城氏の講演②
見城氏の講演③ 見城氏の講演④
見城氏の講演③ 見城氏の講演④


12月28日【熊本地震復興支援「いのちのうた」開演】~熊本の被災地・被災者に元気を届けよう~

 12月28日(土)16時~18時30分、熊本城ホールにて県連会員生協の「こくみん共済coop(熊本県労働者共済生活協同組合)」さんが、熊本地震の被災者1000人を優先的に招待した「いのちのうた」コンサートを開催されました。
 16時開演で15時開場でしたが、開場10分前には熊本城ホール2階エントランスには長蛇の列ができていました。そして開演10分前には、2300人収容のホールは満席となっていました。
 田川理事長が「熊本地震復興支援活動として、この間各種イベントに取り組んできたが、3年間の集大成としてこのコンサートを企画した。ぜひ楽しんでもらって元気になってほしい。」とあいさつをされました。
 出演者は、「三宅伸治with石塚英彦」「広末涼子」「清水ミチコ」と『はなちゃんのみそ汁』の原作者「安武信吾」「安武はな」さん。司会は、「村上美香」と「よかあんばいJapan」さんでした。
 ステージ上では、ダンスあり、トークあり、ミュージックありで、あっという間の2時間半でした。清水ミチコさんは、ものまねで笑いを届け、三宅伸治with石塚英彦さんは、ロックンロールでパワーを届けられました。コンサートは熊本城ホールの音響の良さもあり、迫力満点でした。


※残念ながら、撮影禁止のため、写真は開始前のホールの風景だけとなります。

熊本城ホール開演前の風景
熊本城ホール開演前の風景

12月13日「2019くまもと協同組合コンベンション」が開催されました

 12月13日(金)、熊本県協同組合間提携推進会議主催の「2019くまもと協同組合コンベンション」が、合志市のJA教育センターで開催されました。
 開催目的は、協同組合の理念・事業・活動について情報共有や相互理解の促進、将来的な協同組合間の事業連携へつなげる狙いです。参加者は、提携推進会議構成団体や傘下の協同組合から約100人が参加されました。
 開会あいさつでは、JA熊本中央会の宮本隆幸代表理事会長が「協同組合の存在意義や価値、すばらしさを再認識し、協同組合間の事業連携にもつなげて欲しい。」とあいさつをされました。
 午前中は、構成団体11団体から、それぞれ各組織の概要、事業の紹介、SDGsの取り組みなどを1団体10分程度にまとめ発表を行いました。
 熊本県生活協同組合連合会からは、会員生協のグリーンコープ生協くまもと高濱理事長が自生協のSDGsの取り組みについて発表されました。
 午後からは、日本協同組合連携機構(JCA)の前田健喜協同組合連携部長が「SDGsと協同組合、協同組合間協同について」と題し講演されました。前田部長は「協同組合の皆が、SDGsが描くような協同を基調とする良い世の中に向かって、少しずつ進んでいくことが大事だ。」と述べられました。
 今回のコンベンションは、協同組合の役割や重要性を学びながら、他協同組合の講演や発表に耳を傾け、交流を深めることができました。また、参加者は講義やグループワークなどを通し、協同と相互扶助の精神を学びました。


※協同組合間提携推進会議構成団体の紹介
①熊本県生活協同組合連合会
②熊本県森林組合連合会
③熊本県漁業協同組合連合会
④熊本県経済農業協同組合連合会
⑤全国共済農業協同組合連合会熊本県本部
⑥熊本県厚生農業協同組合連合会
⑦農林中央金庫熊本支店
⑧熊本県酪農業協同組合連合会
⑨熊本県果実農業協同組合連合会
⑩熊本県畜産農業協同組合連合会
⑪熊本県農業協同組合中央会

①グリーンコープ生協くまもと高濱理事長の発表1 ②高濱理事長の発表2
①グリーンコープ生協くまもと高濱理事長の発表1 ②高濱理事長の発表2
③JCA前田部長の講演 ④JA教育センター会場の様子
③JCA前田部長の講演 ④JA教育センター会場の様子

11月9日・10日【2019くまもと農業フェアが盛大に開催!】~県生協連も一緒にフェアを盛り上げました~

 11月9日(土)と10日(日)の2日間、県農業公園「カントリーパーク」で毎年恒例の「農業フェア」が開催されました。主催事務局はJA熊本中央会で、熊本県生協連は協同組合間提携推進会議(※11団体)メンバーの一員として参加し、「ヒオウギ貝」と「おにぎり」をテント2張りにて販売しました。来場者は2日間で約2万人、参加団体は農協・漁協・経済連・果実連・婦人会等々で85団体でした。
 オープニングは主催者挨拶に続き、熊本県生協連の嶋田会長が来賓挨拶を行ないました。次に「くまモン」が登場し餅投げに参加すると会場は熱気に包まれました。
 ステージイベントは、ドラえもんショー・ダンスショー・バルーンアート・ビンゴ大会等が企画され、会場内の各テントでは各団体からの熊本県産の農畜産物が販売されていました。
 熊本県農畜産物を県民へ広くPRし、食の安全安心を基本とした地産地消費の推進や「消費拡大」目的としたこのフェアは、生産者と消費者が出会い、直接交流できる場になりました。
 推進会議メンバーで販売した「ヒオウギ貝」は、天草苓北町から産地直送で朝届いたものを炭火で焼いて提供しましたが、「毎年楽しみにして食べに来ています」「プリップリでとっても美味しかったです」と好評を得ました。来年も自信をもって出店しますので、ご来場をお待ちいたします。

 

【※11団体の紹介】
・熊本県生活協同組合連合会 ・熊本県森林組合連合会 ・熊本県漁業協同組合連合会 ・農林中央金庫熊本支店 

・熊本県経済農業協同組合連合会 ・全国共済農業協同組合連合会熊本県本部 ・熊本県厚生農業協同組合連合会 

・熊本県酪農業協同組合連合会 ・熊本県果実農業協同組合連合会 ・熊本県畜産農業協同組合連合会 

・熊本県農業協同組合中央会

①嶋田会長の来賓挨拶 ②くまモンが餅投げに登場
①嶋田会長の来賓挨拶 ②くまモンが餅投げに登場
③鏡割りの後の餅投げ ④テレビカメラも取材に
③鏡割りの後の餅投げ ④テレビカメラも取材に
⑤プリップリの苓北直送「ヒオウギ貝」 ⑥熊本県協同組合間提携推進会議のブース
⑤プリップリの苓北直送「ヒオウギ貝」 ⑥熊本県協同組合間提携推進会議のブース
⑦炭火焼は火加減が難しい ⑧ステージ企画・ドラえもんショー
⑦炭火焼は火加減が難しい ⑧ステージ企画・ドラえもんショー
⑨ステージ企画・ダンスショー ⑩ステージ企画・バルーンアート
⑨ステージ企画・ダンスショー ⑩ステージ企画・バルーンアート
⑪くまモンふわふわが見守る会場 ⑫広すぎて会場全体が写らない
⑪くまモンふわふわが見守る会場 ⑫広すぎて会場全体が写らない
⑬農業フェア1日目のメンバー ⑭農業フェア2日目のメンバー
⑬農業フェア1日目のメンバー ⑭農業フェア2日目のメンバー

10月14日・15日【熊本県生協連役員研修会報告】~愛媛県生協連様を訪問しました!~

 10月14日(月)・15日(火)の一泊二日、熊本県生協連の役員10名で、貸切バスとフェリーを利用し、途中松山城に寄り、9時間かけて松山市の愛媛県生協連様を訪問しました。
 朝8時に熊本を出発し、午後5時に愛媛県生協連連があるコープえひめの本部に到着しました。そこには愛媛県連本胴専務が駐車場に出迎えておられ、会議室まで案内していただきました。
 到着後、本銅専務の進行により、当県連嶋田会長の挨拶に続き、愛媛県連松本会長に歓迎の挨拶をいただき、コープえひめ運営企画部長の中辻様より「西日本豪雨災害の取り組みと南海トラフ地震への対応」、店舗事業部次長の白井様より「コープえひめ余戸店の概要」について、報告説明を受けました。
 研修会終了後は、懇親会に松本会長、本銅専務、美濃理事長にも同席いただき、愛媛の郷土料理をいただきながら、相互に懇親を深める事が出来ました。また、宿泊先の「日本書記」にも登場する我が国最古といわれる道後温泉で、長旅の疲れを癒すことができました。
 翌日は、前日の研修で概要説明を受けていた5年連続増収増益の「コープえひめ余戸店」を視察し、売場のレイアウトや陳列の方法を実際に見ることができ、大変参考になりました。
 10時に帰路につき、19時5分無事に熊本に帰りつきました。愛媛県生協連及びコープえひめの皆様方に大変お世話になり、ありがとうございました。

①研修会・嶋田会長挨拶 ②歓迎の挨拶・松本会長
①研修会・嶋田会長挨拶 ②歓迎の挨拶・松本会長
③愛媛県生協連・松本会長と本銅専務 ④コープえひめ余戸店
③愛媛県生協連・松本会長と本銅専務 ④コープえひめ余戸店
⑤コープえひめ余戸店にて ⑥松山城を視察
⑤コープえひめ余戸店にて ⑥松山城を視察

10月3日【生協くまもとが組合員交流&試食会を開催】~しゃべんなっせ!たべなっせ!グランメッセで!~

 2019年10月3日10時30分から、グランメッセ熊本2階のコンベンションホールで「組合員交流&試食会」を開催されました。生産者・メーカー(14社)に参加していただき、総勢72名にて、組合員と生産者の交流を図られました。

 交流会は、生協くまもと迫副理事長より「生産者、メーカーと直接話ができるのも生協ならではのこと。交流を深めて下さい」との挨拶があり、事前学習としてSDGsとエシカル消費対応商品についてのDVDを視聴しました。

 次に、髙谷理事より「一人一人の取り組みが重なるとSDGs達成に向けての大きな力になる」「持続可能な開発目標の達成に向けて、自分の生活の中で立ち止まって考えてみることが大切になる」などのお話がありました。

 その後、3つのグループに分かれた参加者達は、各メーカー(金子産業㈱、ナリス化粧品、コープクリーン)から約15分程度説明を受けたり質問をしたりして、商品やエシカル消費について学んでいました。

 説明のあとは、産直生産者との交流と試食の時間でした。生産者自慢の野菜や果物、お肉、卵など使った試食品がずらりと並ぶ中、参加者達は思い思いに生産者の方に話しかけ、日頃聞けない疑問などを直接質問していました。

 組合員からは「熊本産レモンがあることを初めて知った」「生産者の方の顔が見えて安心した。貴重な良い機会となった」「こだわりを持って生産されていることがわかった」などの声がありました。

 最後に中野理事が「生協は生い立ちのはっきりした商品を届けている。これからも様々な声を受け止め、商品を通じて社会貢献をしたい。産地と組合員を繋げる取り組みを行いたい」との挨拶を行い、閉会となりました。

①生産者と組合員の集合写真 ②迫副理事長の挨拶
①生産者と組合員の集合写真 ②迫副理事長の挨拶
③3グループに分かれて学習 ④展示物
③3グループに分かれて学習 ④展示物
⑤展示物 ⑥展示物
⑤展示物 ⑥展示物
⑦展示物 ⑧展示物
⑦展示物 ⑧展示物
⑨試食会 ⑩中野理事閉会の挨拶
⑨試食会 ⑩中野理事閉会の挨拶

9月23日 小池島田仮設住宅で炊き出しが行なわれました!

 9月23日(月)、福岡県の生協エフコープさん6名、北九州市消団連さん7名、東峰村から2名の合計15名で、小池島田仮設の「みんなの家」において、炊き出しを実施されました。
 生協くまもとからは、総勢8名でお手伝いを行い、食数は102食となりました。テレビ局も来られており、最初から最後まで熱心に取材をされていました。
 今回の炊き出しメニューは「瓦そばとコープのふかひれスープ」に東峰村の棚田のお米で炊いたご飯とお土産のお菓子「う飼饅頭」のセットでした。
 炊き出し終了後は、南阿蘇方面へ被災地の視察に行かれ、夕方に福岡へお帰りになられました。

①小池島田仮設「みんなの家」 ②本日の炊き出しメニュー
①小池島田仮設「みんなの家」 ②本日の炊き出しメニュー
③全体の風景 ④瓦そばを中華鍋で
③全体の風景 ④瓦そばを中華鍋で
⑤コープのふかひれスープに卵を ⑥東峰村の棚田のお米をガスで
⑤コープのふかひれスープに卵を ⑥東峰村の棚田のお米をガスで
⑦海苔と炒り卵と小ねぎをトッピング ⑧いざ、実食!
⑦海苔と炒り卵と小ねぎをトッピング ⑧いざ、実食!

9月20日・21日 神奈川県生協連様が熊本の被災地を視察!

 9月20日・21日、神奈川県生協連様が総勢17名で熊本を訪問され、熊本空港からは全行程貸切バスで被災地等を視察されました。
 1日目は、午後から生協くまもとの東支所会議室で「熊本地震への生協の対応と生協くまもとの事業状況」「安心して暮らせる地域の基地づくり」を生協くまもとの嶋田理事長より報告、迫副理事長より被災地支援活動について補足説明、最後に「熊本地震への熊大生協の対応」を熊大生協の竹山専務より報告が行なわれました。
 夜の懇親会では、研修の感想を3名の方から「震災の話しを聞いて、良かった事を帰ってから皆にお話ししたい。」「熊大生協では学生に寄添った活動を行なったとの事。同じような事ができるかどうか分からないが勉強になった。話を持ち帰り学生に伝え共有したい。」「災害時には、万人は一人の為に、一人は万人のために、皆さんからいただいた言葉を忘れずに、社協や行政にも伝えます。」と発表いただきました。
 2日目は、朝からコープ春日を訪問され、前日に「安心して暮らせる地域の基地づくり」の報告で出てきた「マンホールトイレ」「かまどベンチ」「防災井戸」を、実際に自分の目で確認されました。店内ではお買い物もされて、売上にご協力いただきました。その後、熊本城を見学され、午後からは南阿蘇へ向かわれ、仮設住宅や崩落した阿蘇大橋を視察され、台風17号が接近してくる熊本空港から無事に帰られました。

①生協くまもとでの座学 ②生協くまもとでの座学
①生協くまもとでの座学 ②生協くまもとでの座学
③コープ春日での集合写真 ④マンホールトイレ等の見学
③コープ春日での集合写真 ④マンホールトイレ等の見学
⑤コープ春日店内の視察 ⑥熊本城視察
⑤コープ春日店内の視察 ⑥熊本城視察
⑦熊本城視察 ⑧崩落した阿蘇大橋で集合写真
⑦熊本城視察 ⑧崩落した阿蘇大橋で集合写真

熊本地震被害に対するご支援と励ましに、こころより感謝申し上げます。
全国各地からのあたたかい励ましは、「困難に負けまい」という私たちの気持ちを奮い立たせるものでした。
熊本県生協連と会員生協は協力し合って、組合員と地域社会の復興に全力を注ぎます。
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
全国から励ましの言葉をいただいています 
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣
全国から励ましの言葉をいただいています
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです
つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣


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