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2月13日【2025年度組合員・役職員研修会開催】

 2026年2月13日(金)14:00~16:00ホテル熊本テルサにて、熊本県生協連主催の「組合員・役職員研修会」を開催しました。

 当日は、熊本県生協連の上村副会長の挨拶の後、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課課長の浦田武史様、日本生活協同組合連合会九州地連事務局長の森谷靖様に来賓としてご挨拶をいただきました。
 昨年の8月に「熊本県令和7年8月豪雨」が発生、熊本県内の多くの地域にて甚大な被害をもたらしました。このことを受け、今回の研修は、熊本地方気象台より、森崎正嗣様、村上龍二様のお二人を迎えての開催となりました。講演では、熊本県内の昨年を含めた集中豪雨による災害発生時の気象状況や線状降水帯の予測精度の向上、防災気象情報の改善、私たちが日頃より気を付けておくべきこと等についてお話いただきました。
 参加された方の身近な災害に関する内容でもあり、多くの方が真剣に聞き入っておられました。後半は、県民にわかりやすく、伝わりやすい、これからの改善された気象予報の発信についてなど、クイズを交えながらの講話となりました。講演後も参加者からの質問が続き、時間いっぱいまで使い切り、より深い学習ができました。
 今回も県生協連会員生協や協同組合間提携推進会議の構成団体、消費者団体連絡協議会の加盟団体など多くの団体より約60名の参加がありました。
 講演を終え、参加者からは、「昨年8月の大雨の記憶が残る中、詳細な説明をいただき大変勉強になりました。」や「雨の降る日は減り、反面、大雨の日は増えるというお話が最近気になっていたことで、気温上昇との関係であるということがわかりました。」「途中に何度かクイズも入っていたのでわかりやすかった。」などのご意見をいただきました。

開会挨拶:上村副会長 講師:森崎様

開会挨拶:上村副会長

講師:森崎様

来賓・講師の皆さん 会場の様子

来賓・講師の皆さん

会場の様子


12月17日【2025くまもと協同組合コンベンション開催】

 2025年12月17日(水)13:30~16:15に合志町のJA熊本教育センターにて「2025くまもと協同組合コンベンション」が開催されました。
 当日は、熊本県協同組合間提携推進会議の宮本隆幸会長の挨拶の後、日本協同組合連携機構(JCA)の比嘉政浩専務より「協同組合間連携とIYC2025の取組みについて」をテーマにご講演いただきました。2025年は、国際協同組合年となった事でIYC全国実行委員会の取組み経過や各県域連携組織による実践例などについて報告していただきました。
 続いて、本日の後半部分には、熊本県内の協同組合の内、10の組織より取組み活動報告がありました。各団体とも報告時間は多くは取れなかったものの、自組織についての報告や事業報告、活動報告などがあり、異なる協同組合組織にとってお互いを知ってもらう大変よい時間となりました。
 当日の参加は、県内の協同組合に関係する方で、県生協連、県森連、県漁連、県果実連、県経済連、共済農業組合連、県厚生連、農林中央金庫、県酪連、県畜産協同組合、県農協中央会などから多くの方が参加されました。

会場の様子 講演(JCA比嘉専務)

会場の様子

講演(JCA比嘉専務)

熊本県生協連活動報告(高見専務) 主催者席の皆さん

熊本県生協連活動報告(高見専務)

主催者席の皆さん


12月2日【「2025くまもと消費者発表大会」開催】

 2025年12月2日(火)10:00~12:00に熊本県庁地下大会議室にて「2025くまもと消費者発表大会」、〈未来のために~今、私たちにできること~〉が開催されました。主催は、熊本県と熊本県消費者団体連絡協議会で、午前の部は、5団体によるこの間の取組活動報告がありました。
 熊本県生協連からは、2会員生協に登壇頂きました。生協くまもとからは、「つながる力であしたをつくる」のタイトルで、社会的課題解決の取組みと未来への展望に挑戦することについての報告。グリーンコープ生協からは、「牛乳と未来を詰める、びん牛乳工場」と題し、産直びん牛乳の生産基盤をつくるプロジェクト、循環型酪農の取組などついて報告いただきました。
 その他、JA阿蘇女性部からは「未来に繋げたい~JA阿蘇女性部の取組~」、NPO法人熊本消費者協会からは、「エシカル消費~持続可能な社会をめざして~」、NPO法人消費者支援ネットくまもとからは、「私たちの差止請求、申入れ活動等について」が報告されました。
 午後の部(13:30~15:00)では、くらしの講演会として、翻訳家でタレント、山形弁研究家のダニエル・カール氏を迎え「くらしとおかねのお役立ちヒント」と題して、日米の生活体験を通して、笑いを交えながら役に立つ経験談をお話ししていただきました。
 また、当日は、各団体の取り組み活動のパネル展示なども常設され、来場された方が講演の合間に足を止めて見学されました。

消団連嶋田代表(県連会長)挨拶 活動報告(生協くまもと)

消団連嶋田代表(県連会長)挨拶

活動報告(生協くまもと)

活動報告(グリーンコープ生協) 活動報告(JA阿蘇女性部)

活動報告(グリーンコープ生協)

活動報告(JA阿蘇女性部)

活動報告(消費者協会) 活動報告(消費者支援ネットくまもと)

活動報告(消費者協会)

活動報告(消費者支援ネットくまもと)

会場の様子 パネル展示コーナー

会場の様子

パネル展示コーナー


11月25日【熊本県令和7年8月豪雨支援募金贈呈式】

 11月25日(火)に熊本県庁知事応接室にて熊本県令和7年8月豪雨義援金の贈呈式が執り行われました。熊本県生協連からは、嶋田誠会長理事、上村猛副会長理事、髙見正明専務理事が出席。熊本県からは、木村敬県知事、中川博文環境生活部県民生活局長、清田克弘環境生活部長、浦田武史消費生活課長の皆さんが対応されました。贈呈式の後、嶋田会長からの挨拶と木村県知事からのお礼の言葉をいただきました。
 今回の豪雨災害では、亡くなられた方4名、安否不明者1名、重軽傷者25名、住宅被害は、全壊、半壊、床上床下浸水など8,393棟にのぼる甚大なる被害をもたらしました。被災された方々の日常を取り戻すには、今後も長い時間が必要かと思いますが、熊本県生協連におきましてもできる限りの支援をしていきたいと考えております。全国からの温かいご支援、誠にありがとうございました。

※今回の熊本県への義援金は949万6,006円となりました。

②嶋田会長、木村県知事

 

嶋田会長、木村県知事

髙見専務(左)、上村副会長(右)

髙見専務(左)、上村副会長(右)

 


11月23日【「第11回熊本県生協連スポーツ交流会」開催】

 2025年11月23日(日)13:30~15:30、下通り大劇ビル内のスポルト熊本にて、熊本県生協連ボウリング大会を開催しました。
 本年も熊本県生協連の会員生協から多くの方が参加されました。熊本県生協連の上村副会長の挨拶の後、いよいよゲームスタート。今年も9チーム36名の参加となり、県生協連の役員も会員生協のチームに加わり昨年同様、白熱するゲームとなりました。
 今回は、女性15名、男性21名の合計36名(内小学生2名)となりました。男性はハンディなし、女性と子供はそれぞれに応じハンディが加算され、誰が優勝するのか予想がつかない状況でした。
 また、今回も団体の部と個人の部での景品を沢山準備したことでさらに白熱した時間となりました。もちろん、参加者全員へ参加賞も準備しました。

 

 ※団体の部の結果は、
  優 勝:熊本南支所チーム(生協くまもと) 
  準優勝:グリーンCプラスチーム(グリーンコープ生協) 
  3  位:ピットチーム(熊本労済生協)  でした。
 ※個人の部は、
  優 勝:松永さん(生協くまもと) 
  準優勝:村崎さん(生協くまもと) 
  3  位:戸張さん(生協くまもと) 
  4  位:緒方さん(グリーンコープ生協) 
  5  位:園川さん(グリーンコープ生協)  でした。

 

 その他にも、飛び賞、SDGs賞(当日賞)、ブービー賞などもあり、参加者相互の親睦が深まりました。

上村副会長挨拶 ルール説明(髙見専務)

上村副会長挨拶

ルール説明(髙見専務)

プレイスタート 好プレーに拍手

プレイスタート

好プレーに拍手

ストライクがでました 盛り上がってます

ストライクがでました

盛り上がってます

景品ゲット 景品もたくさん準備しました

景品ゲット

景品もたくさん準備しました


11月13日~15日【熊本県生協連「役員研修会」開催】

 2025年11月13日(木)~15日(土)にかけて、熊本県生協連役員研修会を開催しました。今回は、役員6名(全役員10名)の参加となり、JR熊本駅に集合した後、目的地へ向け出発しました。今回の研修会は、戦後80年の節目に当たる為、太平洋戦争の激戦地であった沖縄県への視察研修としました。
 また、今回の目的としては、戦争の悲惨さを知り平和の尊さを実感する、見聞を広める、役員間の親睦を深める事として開催しました。
 沖縄、那覇空港へ到着後、ひめゆりの塔をはじめ、沖縄戦で亡くなった方の遺骨を納めた魂魄の塔、続いて沖縄県平和祈念公園を訪問しました。沖縄県平和祈念公園は、沖縄戦の写真や遺品を展示した平和祈念資料館、沖縄戦で亡くなられた全ての方の氏名を刻んだ平和の礎、平和を祈る平和祈念像などがあります。
 2日目は、沖縄戦での激戦地となった嘉数高台、日本軍の陣地壕や倉庫、南風原陸軍病院の分室となった糸数アブラチガマ、米軍嘉手納基地を一望でき学習展示室も併設している道の駅かでな、集団自決があったチビチリガマ、最後に辺野古にある大浦湾(基地移設、新基地建設)の埋め立て工事の状況を視察しました。
 両日とも沖縄県生協連の東江(あがりえ)専務に同行していただき、沖縄の歴史や戦争時の状況、地域住民の方の暮らしや戦火からの避難、また、激戦地とそれ以外の地域の当時の状況など、大変詳しくご説明頂きました。
 今回の視察では、子供たちが折り紙で折った鶴も献納してきました。
 最終日は、コープおきなわの店舗視察をさせて頂き今回の全行程を終了しました。

ひめゆりの塔にて東江専務の説明 激戦地嘉数高台の砲弾の跡

ひめゆりの塔にて東江専務の説明

激戦地嘉数高台の砲弾の跡

激戦地嘉数高台の塹壕(バンカー) 子どもたちが折った折り鶴を献納(糸数アブラチガマ)

激戦地嘉数高台の塹壕(バンカー)

子どもたちが折った折り鶴を献納(糸数アブラチガマ)

糸数アブラチガマ 集団自決があったチビチリガマ

糸数アブラチガマ

集団自決があったチビチリガマ

道の駅嘉手納学習展示室 辺野古埋立地での解説

道の駅嘉手納学習展示室

辺野古埋立地での解説


11月8日~9日【2025年「農業フェア」に協同組合間提携推進会議としてブース出展】

 11月8日(土)・9日(日)の両日、熊本県農業公園「カントリーパーク」(合志市)にて、毎年恒例の農業フェアが開催されました。
 熊本県生協連は、熊本県協同組合間提携推進会議のメンバーであり、今回、この協同組合間提携推進会議のブース出展に伴い参加しました。また今年は、2012年に続く2回目の国際協同組合年となる年で、世界的に協同組合への期待も高まっております。
 そのような中、本年は、昨年までと異なり県内で活動する協同組合を知っていただく場、日頃の活動やSDGsについて理解を深めてもらえるような企画となりました。
 会場内ブースでは、各協同組合の紹介パネルの展示やスマホでのクイズラリー、巨大ガチャ、SDGs体験パネル、各団体のキャラクターの登場などが行われ多くの方に楽しんでいただきました。
 スマホでのクイズラリーに参加した方は、ポイントをゲットし巨大ガチャポンに挑戦、出てきたボールにより景品がもらえるという内容でした。また、クイズのヒントは、協同組合紹介パネルの中に記載してあるので、県内の協同組合を更に知っていただくきっかけになりました。
 初日は天候に恵まれましたが、2日目は、雨模様。そのような中でも、2日間とも多くの方に来場、イベントにご参加頂き、楽しく多くの方に協同組合をアピールすることができました。

協同組合ブース スマホで2次元コードを読み込ませます

協同組合ブース

スマホで2次元コードを読み込ませます

巨大ガチャも大人気です コーすけも登場

巨大ガチャも大人気です

コーすけも登場

子供達も近寄ってきます くまモンふわふわをバックにキャラクター

子供達も近寄ってきます

くまモンふわふわをバックにキャラクター

協同組合活動紹介コーナー 好天に恵まれ…

協同組合活動紹介コーナー

好天に恵まれ…


10月29日【九州ブロック生協行政合同会議・熊本開催】

 2025年10月29日(金)、毎年、九州各県にて開催されている「九州ブロック生協行政合同会議」が、本年は熊本開催となりました。本年の会場は、熊本県庁の会議室にて行い、主催は、熊本県と熊本県生協連でした。
 今回のテーマは、「SDGsの目標達成に向けた取り組み」で、熊本県からは、熊本県消費生活課と熊本県生協連の会員3生協に発表していただきました。
 まずは、開催県である熊本県生協連から嶋田会長、熊本県消費生活課から浦田課長より開会の挨拶をいただきました。その後、厚生労働省の大友生協検査官からのご挨拶と続きました。
 今回、行政からは、厚生労働省、九州各県からの参加、また、生協からは、日本生協連合会、九州8県連、熊本県より3会員生協の参加で参加者総数30名での会議となりました。
 報告については、以下の取り組みが紹介されました。

 

 ①日本生協連:「持続可能な社会の実現を目指した全国の生協の社会的取り組み」

 ②熊本県:「生協と連携した熊本県の取組~食品ロス削減の取組~」

 ③生協くまもと:「安心して暮らし続けられる地域社会づくりを目指します」~積極的に参加し、多様な人々が共に暮らし、

  健康で笑顔になる活動を進めます~

 ④グリーンコープ生協くまもと:「グリーンコープのカーボンニュートラル」

 ⑤ふくし生協:「移動問題を通して“住み続けられるまちづくりを”考える」

 

 その後、意見交流を行い、日本生協連合会九州地連の江藤議長の挨拶の後、閉会となりました。

嶋田会長挨拶 熊本県消費生活課浦田課長挨拶

嶋田会長挨拶

熊本県消費生活課浦田課長挨拶

熊本県(活動報告) 生協くまもと(活動報告)

熊本県(活動報告)

生協くまもと(活動報告)

グリーンコープ生協(活動報告) ふくし生協(活動報告)

グリーンコープ生協(活動報告)

ふくし生協(活動報告)

会議風景① 会議風景②

会議風景①

会議風景②


10月24日除幕式【熊本県令和7年8月豪雨支援募金報告】

 2025年10月24日(金)に岡山県生協連の田中照周会長が来熊され「熊本県令和7年8月豪雨支援募金」の贈呈式を行いました。今回は、岡山県生協連と生協おかやまコープからそれぞれの支援金となり、皆さんの温かいお気持ちと共に会長自ら熊本を訪問されての贈呈となりました。
 現在、全国からの支援募金もたくさんいただいており、皆さんのご支援をまとめて熊本県へお渡しする予定です。

 

 


8月25日【令和7年8月豪雨災害ボランティア支援活動報告】

 2025年8月25日、熊本県生協連として災害ボランティア活動に参加しました。今回は、生協くまもとのボランティア支援活動に熊本県生協連としても加わり、八代市鏡町に設置された災害ボランティアセンターに生協くまもとの職員6名と一緒に熊本県生協連からも参加しました。
 ボランティアセンターでは、担当の方の説明の後、軽トラック3台に分乗して被災されたお宅へ向かいました。ご自宅は地面より腰の高さまで水が押し寄せたとの事で、床上浸水となり、家財も泥水に浸かってしまい、今回やむなく破棄することになりました。
 到着後、作業に移りましたが、濡れた畳は、非常に重く数人がかりで屋内より撤去。布団やベッド、衣類、家具、食器類なども浸水し使用できなくなったことで今回の回収となりました。
 このような使えなくなった家財一式をトラックに乗せ、当日は集荷場がお休みの為、軽トラックに乗せた状態でボランティアセンターへ運び、一旦保管となりました。まだまだ、暑さが残る中、午前午後と作業は続き、被災された方の指示の元、1日で軽トラック5台分の量を、選別、集荷、運搬する作業を行いました。

濡れた畳を運び出します。 濡れた畳は結構重く数人がかりで

濡れた畳を運び出します。

濡れた畳は結構重く数人がかりで

畳をトラックへ 手際よく積み込みます。

畳をトラックへ

手際よく積み込みます。

ロープはしっかりと締めて 一日の作業を終えて

ロープはしっかりと締めて

一日の作業を終えて


7月22日除幕式【「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」11号碑完成】

 広島県生協連合会より「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」11号碑の完成についての報告とともにお礼文をいただきました。
 同会は、広島県生協連合会が会長、及び事務局を務め、被爆者が描いた原爆の絵を陶板に焼き付けて、街角に設置する運動を進めています。今年は、被爆80年の節目の年でもあり、19年ぶりに11号碑を建設し、7月22日に無事除幕式が行われました。
 この会では、昨年より計画をすすめ、今回は、「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」と広島市との初の共同制作として広島平和公園の対岸、原爆ドームを望む広島市中区本川町(相生橋西詰河川緑地)に設置されました。
 募金に対しては、全国から78の生協や生協連が賛同し、目標を上回る900万円の募金が集まりました。熊本県生協連合会としても、今回、この建設募金に協力しています。
 また、今回完成した絵碑には、募金に協力した生協や生協連の名前が刻まれており、熊本県生協連も名前を並ばせていただいております。
 この絵碑が平和の実現に向けて大きなメッセージとなる事を共に願っております。

 

 

 

 


8月7日~8日【ピースアクションinナガサキ参加報告】~佐世保・長崎、平和学習~

 今年の参加は、18名(大人15名、小学生2名、未就学1名)でした。また、本年は、戦後80年の節目になる為、2日間とも平和に関する企画としました。
 初日には、佐世保市を訪問。戦時中に小学生や高等科の学生が自分たちで掘った防空壕兼教室である無窮洞、“ニイタカヤマノボレ”を送信した針尾送信所、戦後の引揚者が上陸した地域の資料を展示した浦頭引揚記念資料館を訪問し学習しました。無窮洞と針尾送信所は、ガイドによる詳しい説明を聞くことができました。
 2日目は、長崎市を訪問。長崎原爆資料館を訪問しガイドによる説明を受けながら原爆投下による長崎の悲惨な状況を学んだ後、千羽鶴を献納しました。その後、平和公園(爆心地)で犠牲になった方々へ手を合わせ、平和祈念像がある公園へ徒歩で移動。次に、長崎市民会館へ行き虹のひろばへ参加しました。会場では、黙とうの後、オープニング演奏、女優、斎藤とも子さんの講演、被爆者の方の体験談などもあり、改めて平和について考える時間となりました。
 長崎に到着後は、それまでの雨もおさまり、日中は曇り空で傘を使用する事もほとんどなく、例年と比べ過ごしやすい2日間となりました。

 

 ※アンケートより抜粋
 ・講演された、斎藤さんや八幡さん、田中さんの話が身につまされ、涙なしには聞けませんでした。
 ・全行程でガイドさんの説明付きだったので、質問もでき大変勉強になりました。
 ・プライベートの旅行だと行かないであろう所にも行けて満足の旅でした。
 ・無窮洞は、生徒たちが掘り続けてすごいと思いました。折りづるもわたせてとてもよかったです。来年もぜひさんかさせてください。

無窮洞(佐世保市) 針尾送信所(佐世保市)

無窮洞(佐世保市)

針尾送信所(佐世保市)

針尾送信所②(佐世保市) 平和祈念公園(長崎市)

針尾送信所②(佐世保市)

平和祈念公園(長崎市)

爆心地(長崎市) 折鶴献納(長崎市)

爆心地(長崎市)

折鶴献納(長崎市)

長崎原爆資料館(長崎市) 長崎原爆資料館前(長崎市)

長崎原爆資料館(長崎市)

長崎原爆資料館前(長崎市)


6月17日【熊本県生活協同組合連合会通常総会終了報告】

 熊本県生活協同組合連合会の2025年通常総会を6月17日(火)16:00よりホテル熊本テルサにて開催しました。
 定刻になり、熊本県生協連、中野理事の開会宣言の後、主催者を代表して嶋田会長より挨拶がありました。
 来賓の方からは、県消費生活課課長の浦田様、日生協九州地連事務局長の森谷様よりご挨拶をいただきました。
 今回の代議員出席については、会場参加12名、書面議決書5名の代議員17名全員出席で進められました。また、各議案については、1号議案、2号議案を髙見専務、3号議案を嶋田会長にて提案され全議案とも全会一致で可決承認されました。また、今回の総会にて2名の理事が退任され、1名の方が新たに理事に就任されました。


退任役員:淋 隆一朗理事(井関農機生協)・竹山 英紀理事(熊大生協)
新任役員:南條 晃理事(熊大生協)


 2025年度は、「生協間の連携、行政や他の協同組合間の連携を更に強め、安心してくらし続けられる地域社会の実現に向けて、より多くの団体とつながります。」を基本方針に活動を続けてまいります。

 

―通常総会議案―
第1号議案:2024年度活動・事業報告書及び決算関係書類承認の件
第2号議案:2025度活動計画及び予算決定の件
第3号議案:役員選任の件

2025年通常総会 総会開会宣言(中野理事)

2025年通常総会

総会開会宣言(中野理事)

議長挨拶(小出代議員) 嶋田会長挨拶

議長挨拶(小出代議員)

嶋田会長挨拶

熊本県消費生活課課長浦田様ご挨拶 日生協九州地連事務局長森谷様ご挨拶

熊本県消費生活課課長浦田様ご挨拶

日生協九州地連事務局長森谷様ご挨拶

議案提案(髙見専務) 監査報告(成瀬監事)

議案提案(髙見専務)

監査報告(成瀬監事)

退任役員紹介(竹山理事) 閉会挨拶(上村副会長)

退任役員紹介(竹山理事)

閉会挨拶(上村副会長)


熊本地震被害に対するご支援と励ましに、こころより感謝申し上げます。
全国各地からのあたたかい励ましは、「困難に負けまい」という私たちの気持ちを奮い立たせるものでした。
熊本県生協連と会員生協は協力し合って、組合員と地域社会の復興に全力を注ぎます。
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
全国から励ましの言葉をいただいています 
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣
全国から励ましの言葉をいただいています
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです
つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣


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