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熊本県生協連のTOPICS
11月28日 「2018くまもと消費者発表大会」が開催されました

 毎年秋に開催されている「消費者発表大会」が今年は11月28日(水)に熊本市のパレアホールで開催されました。

 今年は「ともに築こう安全な地域社会~誰一人取り残さない~」をテーマに開催されました。

 発表は、熊本県生協連、熊本県地婦連宇土市婦連、JA熊本県女性組織協議会JA菊池助け合いの会、熊本消費者協会、熊大客員教授の5者から発表されました。

 午後には、元東京地検特捜部の検事で現公益財団法人さわやか福祉財団会長の堀田力氏による「高齢社会を支えるネットワーク~能力と財産を生かして幸せに暮らせる社会~」というテーマでの講演がありました。

 熊本県生協連からは、県連理事で生協くまもとの常任理事の髙谷陽子さんが「安心して暮らせる地域の基地コープ春日」というテーマで発表しました。

①県消費生活課西川課長の挨拶
①県消費生活課西川課長の挨拶
②主催者代表の挨拶(日銀熊本支店長)
②主催者代表の挨拶(日銀熊本支店長)
③髙谷理事の発表 ④堀田力氏の講演
③髙谷理事の発表④堀田力氏の講演

11月1日~2日 2018年度役員研修会を開催しました

 11月1日(木)~2日(金)にかけて、2018年度熊本県生協連役員研修会を開催しました。
 今回は、広島県での視察研修を行いました。
 広島県は、7月の西日本豪雨で甚大な被害を受け、生協ひろしまを中心とする広島の生協は自らも被害を受けながら、事業の継続と被災者への支援活動に取り組まれました。
 11月1日の初日には、生協ひろしまを訪問し、横山専務理事と高浦常勤理事から生協ひろしまの支援活動と安心してくらせる社会作り活動の事例についてお聞きしました。
 その日の夜の懇親会には生協ひろしまより横山弘成専務理事をはじめ4名の方に出席いただき、懇親を深めました。
 11月2日の研修二日目は、午前中に厳島神社の参拝を行い、午後には生協ひろしまの「碑めぐりガイド」の新谷様の案内で、広島平和記念公園の諸施設を見学しました。
 熊本県生協連では、毎年長崎のピースアクションに参加し、長崎の原爆関係の見学は行なっていますが、広島は始めての人もいて、原爆被害の認識を深めました。
 昨年は福岡の豪雨被災地の見学と、コープおおいたのくらし応援事業を学びましたが、今年も「生協の地域社会への貢献活動事例」を学ぶ事、及び広島の原爆の諸記念碑見学を中心に実施しました。
 今後の県連と各会員生協の方針づくりや活動に、今回の研修を活かしていきたいと思います。

①生協ひろしま横山専務のお話
①生協ひろしま横山専務のお話
②熊本県生協連からお見舞金贈呈
②熊本県生協連からお見舞金贈呈
③生協ひろしま研修集合写真 ④厳島神社お参り
③生協ひろしま研修集合写真④厳島神社お参り
⑤原爆慰霊碑 ⑥原爆の子の像
⑤原爆慰霊碑⑥原爆の子の像
⑦原爆ドーム
⑦原爆ドーム

10月30日 熊本県生協連が厚生労働大臣から表彰されました

 このたび、熊本県生協連が厚生労働大臣より生協法制定70周年記念の表彰を受けました。
 これは、厚生労働省が消費生活協同組合法制定70周年を記念し、法の理念に則り健全 な事業運営を行い、他の模範と認められる消費生活協同組合及び消費生活協同組合連合会並びに組合役員に対し、厚生労働大臣表彰を行い、その功績をたたえ労苦に報いるとともに、併せて組合の健全な発展に寄与することを目的とするものです。
 熊本県生協連の主な功績としては、10年以上継続して適正かつ円滑に事業を行なって おり、他の模範となっていること。

 定期的に理事会を開催し民主的な運営が確保され、組合員と役職員に対する教育活動も盛んに取り組まれていること。

 熊本地震に際しては全国の生協からの支援受け入れの窓口となり、被災地支援活動を行い、県との協定にもとづく災害物資の提供も被災市町村に対して行なったこと。

 地震後も復興支援活動や地域社会の発展に資する活動などをすすめ、会員組合に対する指導、連絡及び調整を通じて会員組合の発展、向上に功績があること。

 また、昨年の北部九州豪雨被害、今年の西日本豪雨被害など各地の自然災害に対しても積極的に支援活動を行なっていること。などなどです。
 今回の表彰は、熊本県生協連の活動に関わってこられた先輩の皆様への表彰でもあり、皆様に敬意を表すると同時に、皆様を誇りに思うものであります。
 あわせて今回の表彰は、熊本地震の復興支援活動や安心してくらせる地域社会作りの活動に取り組んでいる熊本県の生協関係者の励みになるものであり、今後の熊本の生協の社会貢献活動に期待するものでもあると思っております。
 今後ともみな様と協力して、社会への貢献活動に取組んでまいりたいと思います。
 尚、表彰式は10月30日に厚生労働省で行なわれ吉永会長と大谷専務が出席しました。
 また、今回の表彰では生協くまもとの吉永章理事長が個人表彰を受賞されましたので、あわせて紹介しお祝いを申し上げたいと思います。

①厚生労働大臣表彰式会場
①厚生労働大臣表彰式会場
②生協しまね安井理事長と
②生協しまね安井理事長と
③厚生労働大臣表彰者の集合写真
③厚生労働大臣表彰者の集合写真
④日生協主催祝賀会
④日生協主催祝賀会

6月6日 熊本県生協連 2018年通常総会議案書の訂正について

 いつも当生協連の運営にご協力いただき誠にありがとうございます。

 来る6月18日開催の「2018年熊本県生協連通常総会」の議案書は代議員の皆様にはすでに送付しておりますが、その中に間違いがございましたので、お詫びして訂正をさせていただきます。

  議案書25ページの【3】2017年度剰余金処分案の注記「2.次期繰越し剰余金には、消費生活協同組合法第51条の4第4項に規程する教育事業等準備金10万円を含んでおります。」は間違いで、削除をお願いします。

 熊本県生協連は2017年度は赤字でしたので、「教育事業等繰越金」はございません。

 申しわけございません。

 

 


3月6日・7日 山口県生協連の皆様が来訪されました

 3月6日と7日の二日間、山口県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 3月6日は、熊本駅に到着後そのまま熊本城に行き、ボランティアガイドさんの説明付きで、熊本地震で傷ついた城を見学しました。
 その後、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、被災地の支援活動を行なっている組合員からの説明、及び大谷県連専務から「熊本地震を体験して」の報告を行いました。
 組合員からは、全国の生協から名産のお菓子をいただき、コープやまぐちからはひざ掛けをいただいて、サロン活動に役立っているなど具体的な話がされました。
 山口県生協連の参加者からは、仮設団地のサロン活動の最初は苦労されたでしょう?などの問いかけがなされました。
 3月7日の二日目は、益城町のテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で、大谷専務から大切畑集落と大切畑大橋の復興について、説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、阿蘇望の郷、白川水源を見学し、最後に崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、長陽大橋を通り、地震で崩落した川の両岸を眺めながら熊本駅に向かいました。

 山口の皆様からは、「熊本地震への生協の対応の教訓は、山口での防災計画作りに役立つと思われ、思った以上に収穫があった視察研修でした」と感想を話されていました。
①山口県生協連のみなさま
①山口県生協連のみなさま
②熊本地震への対応の報告
②熊本地震への対応の報告
③生協熊本から支援へのお礼 ④西原村の大切畑大橋の前で
③生協熊本から支援へのお礼④西原村の大切畑大橋の前で
⑤白川水源で
⑤白川水源で

2月22日~23日 協同組合間提携事例の視察研修に参加しました

 2月22日(木)~23日(金)に、協同組合間提携事例の視察研修として、神奈川県の生協と農協を訪問しました。
 初日の22日は、横浜市の新横浜にある神奈川県生協連の事務所を訪問し、神奈川県の協同組合間提携の概要と、協同で取り組んでいる「健康づくり活動」「フードバンク」の説明を受けました。
 次に電車で横浜市中区の神奈川県農協中央会の事務所に移動し、神奈川県における協同組合間提携の歴史や現状など詳しい説明を受けました。
 これらの説明には、神奈川県生協連の當具会長や小林専務など、また農協中央会の長嶋会長・三ツ堀副会長・二宮専務などに対応していただきました。
 二日目は、生協と農協が出資して28年前に設立した花の会社㈱グリーンピアと秦野市農協の直売所「じばさんず」を見学しました。

 神奈川県の「協同組合連絡協議会」には生協も農協も連合会だけでなく単協が参加しており、具体的な提携がすすむ条件が整っていると感じました。
 フードバンクや健康づくり、一部の生協店舗での地場野菜の扱いなど具体的な提携が今でもなされておりますが、こらからが期待されると感じました。
 今回の視察研修では、神奈川県生協連とJA神奈川中央会のそれぞれの会長をはじめ、丁寧な説明と対応をしていただきました。
 特に神奈川県生協連の小林専務はじめ事務局のみなさまには、事前準備と視察への同行などをしていただき大変お世話になりました。
 今後とも交流が続く事を願っております。

①神奈川県生協連での説明
①神奈川県生協連での説明
②神奈川県農協中央会での説明
②神奈川県農協中央会での説明
③㈱グリーンピア ④秦野市じばさんず
③㈱グリーンピア④秦野市じばさんず
⑤野菜高の中お昼で野菜が売り切れ(じばさんず) ⑥西原村萌の里のいきなりだんごを販売(じばさんず)
⑤野菜高の中お昼で野菜が売り切れ(じばさんず)⑥西原村萌の里のいきなりだんごを販売(じばさんず)

2月19日 2017年度 組合員・役職員研修会を開催しました

 2月19日(月)2017年度組合員・役職員研修会を開催しました。
 あいにく雨模様の中、生協の組合員・役職員、協同組合間提携推進会議のメンバー、熊本県の消費生活課など89名の方々に参加いただきました。
 この研修会では、龍谷大学農学部教授の石田正昭先生に「協同組合の価値と地域社会から期待されること」というテーマで約1時間40分講演いただきました。
 講演内容は、協同組合の基本的な性格、協同組合が世界から期待されていること、日本では生協や農協は知られてているのに協同組合が良く理解されていない、協同組合間連携の具体事例などなどでした。
 参加者からは、「あらためて協同組合の理解ができた」「生協と農協など協同組合間の様々な提携ができるともっと暮らし易くなるのではないか」「今後はディスカッション形式も良いのではないか」など67通の感想が寄せられ、熱心に聴いていただいたことが伺えました。
 前年度は、熊本地震への対応で、組合員研修会も役職員研修会も実施できませんでしたが、今回は大勢参加いただき、しかも熱心に聞いていただき、ありがたく感じた研修会でした。

①吉永会長のあいさつ ②岡出九州地連事務局長のあいさつ
①吉永会長のあいさつ ②岡出九州地連事務局長のあいさつ
④会場からの質問
③石田正昭教授の講演 ④会場からの質問
⑤南副会長の閉会あいさつ
⑤南副会長の閉会あいさつ

2月12日 阿蘇市の仮設団地で炊き出しを行いました

 これは阿蘇市の社会福祉協議会から要請のあった活動でした。
 当日は朝から積もった雪の中、阿蘇外輪山のミルクロードを経由して、阿蘇市黒川に入りました。
 まず、仮設団地の「みんなの家」で、支援物資と全国の生協から寄せられた「寄せ書き」やお菓子を贈呈しました。
 炊き出しは、黒川の仮設団地でお汁粉の準備を行い、そこから他の2会場に運んでふるまいました。
 あいにくの雪が降る中、3会場合計約70名に参加いただきました。
 お手伝いは、生協くまもとの復興支援室4名とサポーター3名、熊本県生協連1名で、阿蘇市の社会福祉協議会からも3名の応援がありました。

阿蘇市黒川の仮設団地での炊き出し会場① 生活物資の贈呈②
阿蘇市黒川の仮設団地での炊き出し会場① 生活物資の贈呈②
全国の生協からの寄せ書きを贈呈③ 阿蘇市東池尻の仮設団地での炊き出し④
全国の生協からの寄せ書きを贈呈③ 阿蘇市東池尻の仮設団地での炊き出し④

2月4日 第二回つながるエリア(みなし仮設入居者応援イベント)に参加しました

 先日2月4日に宇城市小川総合文化センターで開催された「第二回つながるエリア」に参加しました。
 この催しは、熊本地震の被災者で、熊本市南区から宇城市にかけてみなし仮設住宅に住んでいる方を対象に、生活物資の提供・炊き出し・住宅相談など様々な支援イベントの開催でした。
 主催はKVOAD(熊本災害ボランティアネットワーク)や日本財団などです。
 当日は、生協くまもとは衣料洗剤やぬれタオルを提供し、グリーンコープ生協くまもとはカレーや鳥のから揚げなどを提供しました。
 当日は子供連れやお年寄りなど大勢の被災者が会場をおとづれました。

生協くまもとの生活物資の提供① 生協くまもとの生活物資の提供②
生協くまもとの生活物資の提供① 生協くまもとの生活物資の提供②
飛び入りのくまモンと一緒に③ グリーンコープ生協くまもとの炊き出し④
飛び入りのくまモンと一緒に③ グリーンコープ生協くまもとの炊き出し④

熊本地震被害に対するご支援と励ましに、こころより感謝申し上げます。
全国各地からのあたたかい励ましは、「困難に負けまい」という私たちの気持ちを奮い立たせるものでした。
熊本県生協連と会員生協は協力し合って、組合員と地域社会の復興に全力を注ぎます。
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
全国から励ましの言葉をいただいています 
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣
全国から励ましの言葉をいただいています
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです
つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣


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