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6月6日 熊本県生協連 2018年通常総会議案書の訂正について

 いつも当生協連の運営にご協力いただき誠にありがとうございます。

 来る6月18日開催の「2018年熊本県生協連通常総会」の議案書は代議員の皆様にはすでに送付しておりますが、その中に間違いがございましたので、お詫びして訂正をさせていただきます。

  議案書25ページの【3】2017年度剰余金処分案の注記「2.次期繰越し剰余金には、消費生活協同組合法第51条の4第4項に規程する教育事業等準備金10万円を含んでおります。」は間違いで、削除をお願いします。

 熊本県生協連は2017年度は赤字でしたので、「教育事業等繰越金」はございません。

 申しわけございません。

3月6日・7日 山口県生協連の皆様が来訪されました

 3月6日と7日の二日間、山口県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 3月6日は、熊本駅に到着後そのまま熊本城に行き、ボランティアガイドさんの説明付きで、熊本地震で傷ついた城を見学しました。
 その後、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、被災地の支援活動を行なっている組合員からの説明、及び大谷県連専務から「熊本地震を体験して」の報告を行いました。
 組合員からは、全国の生協から名産のお菓子をいただき、コープやまぐちからはひざ掛けをいただいて、サロン活動に役立っているなど具体的な話がされました。
 山口県生協連の参加者からは、仮設団地のサロン活動の最初は苦労されたでしょう?などの問いかけがなされました。
 3月7日の二日目は、益城町のテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で、大谷専務から大切畑集落と大切畑大橋の復興について、説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、阿蘇望の郷、白川水源を見学し、最後に崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、長陽大橋を通り、地震で崩落した川の両岸を眺めながら熊本駅に向かいました。

 山口の皆様からは、「熊本地震への生協の対応の教訓は、山口での防災計画作りに役立つと思われ、思った以上に収穫があった視察研修でした」と感想を話されていました。
①山口県生協連のみなさま
①山口県生協連のみなさま
②熊本地震への対応の報告
②熊本地震への対応の報告
③生協熊本から支援へのお礼 ④西原村の大切畑大橋の前で
③生協熊本から支援へのお礼④西原村の大切畑大橋の前で
⑤白川水源で
⑤白川水源で

2月22日~23日 協同組合間提携事例の視察研修に参加しました

 2月22日(木)~23日(金)に、協同組合間提携事例の視察研修として、神奈川県の生協と農協を訪問しました。
 初日の22日は、横浜市の新横浜にある神奈川県生協連の事務所を訪問し、神奈川県の協同組合間提携の概要と、協同で取り組んでいる「健康づくり活動」「フードバンク」の説明を受けました。
 次に電車で横浜市中区の神奈川県農協中央会の事務所に移動し、神奈川県における協同組合間提携の歴史や現状など詳しい説明を受けました。
 これらの説明には、神奈川県生協連の當具会長や小林専務など、また農協中央会の長嶋会長・三ツ堀副会長・二宮専務などに対応していただきました。
 二日目は、生協と農協が出資して28年前に設立した花の会社㈱グリーンピアと秦野市農協の直売所「じばさんず」を見学しました。

 神奈川県の「協同組合連絡協議会」には生協も農協も連合会だけでなく単協が参加しており、具体的な提携がすすむ条件が整っていると感じました。
 フードバンクや健康づくり、一部の生協店舗での地場野菜の扱いなど具体的な提携が今でもなされておりますが、こらからが期待されると感じました。
 今回の視察研修では、神奈川県生協連とJA神奈川中央会のそれぞれの会長をはじめ、丁寧な説明と対応をしていただきました。
 特に神奈川県生協連の小林専務はじめ事務局のみなさまには、事前準備と視察への同行などをしていただき大変お世話になりました。
 今後とも交流が続く事を願っております。

①神奈川県生協連での説明
①神奈川県生協連での説明
②神奈川県農協中央会での説明
②神奈川県農協中央会での説明
③㈱グリーンピア ④秦野市じばさんず
③㈱グリーンピア④秦野市じばさんず
⑤野菜高の中お昼で野菜が売り切れ(じばさんず) ⑥西原村萌の里のいきなりだんごを販売(じばさんず)
⑤野菜高の中お昼で野菜が売り切れ(じばさんず)⑥西原村萌の里のいきなりだんごを販売(じばさんず)

2月19日 2017年度 組合員・役職員研修会を開催しました

 2月19日(月)2017年度組合員・役職員研修会を開催しました。
 あいにく雨模様の中、生協の組合員・役職員、協同組合間提携推進会議のメンバー、熊本県の消費生活課など89名の方々に参加いただきました。
 この研修会では、龍谷大学農学部教授の石田正昭先生に「協同組合の価値と地域社会から期待されること」というテーマで約1時間40分講演いただきました。
 講演内容は、協同組合の基本的な性格、協同組合が世界から期待されていること、日本では生協や農協は知られてているのに協同組合が良く理解されていない、協同組合間連携の具体事例などなどでした。
 参加者からは、「あらためて協同組合の理解ができた」「生協と農協など協同組合間の様々な提携ができるともっと暮らし易くなるのではないか」「今後はディスカッション形式も良いのではないか」など67通の感想が寄せられ、熱心に聴いていただいたことが伺えました。
 前年度は、熊本地震への対応で、組合員研修会も役職員研修会も実施できませんでしたが、今回は大勢参加いただき、しかも熱心に聞いていただき、ありがたく感じた研修会でした。

①吉永会長のあいさつ ②岡出九州地連事務局長のあいさつ
①吉永会長のあいさつ ②岡出九州地連事務局長のあいさつ
④会場からの質問
③石田正昭教授の講演 ④会場からの質問
⑤南副会長の閉会あいさつ
⑤南副会長の閉会あいさつ

2月12日 阿蘇市の仮設団地で炊き出しを行いました

 これは阿蘇市の社会福祉協議会から要請のあった活動でした。
 当日は朝から積もった雪の中、阿蘇外輪山のミルクロードを経由して、阿蘇市黒川に入りました。
 まず、仮設団地の「みんなの家」で、支援物資と全国の生協から寄せられた「寄せ書き」やお菓子を贈呈しました。
 炊き出しは、黒川の仮設団地でお汁粉の準備を行い、そこから他の2会場に運んでふるまいました。
 あいにくの雪が降る中、3会場合計約70名に参加いただきました。
 お手伝いは、生協くまもとの復興支援室4名とサポーター3名、熊本県生協連1名で、阿蘇市の社会福祉協議会からも3名の応援がありました。

阿蘇市黒川の仮設団地での炊き出し会場① 生活物資の贈呈②
阿蘇市黒川の仮設団地での炊き出し会場① 生活物資の贈呈②
全国の生協からの寄せ書きを贈呈③ 阿蘇市東池尻の仮設団地での炊き出し④
全国の生協からの寄せ書きを贈呈③ 阿蘇市東池尻の仮設団地での炊き出し④

2月4日 第二回つながるエリア(みなし仮設入居者応援イベント)に参加しました

 先日2月4日に宇城市小川総合文化センターで開催された「第二回つながるエリア」に参加しました。
 この催しは、熊本地震の被災者で、熊本市南区から宇城市にかけてみなし仮設住宅に住んでいる方を対象に、生活物資の提供・炊き出し・住宅相談など様々な支援イベントの開催でした。
 主催はKVOAD(熊本災害ボランティアネットワーク)や日本財団などです。
 当日は、生協くまもとは衣料洗剤やぬれタオルを提供し、グリーンコープ生協くまもとはカレーや鳥のから揚げなどを提供しました。
 当日は子供連れやお年寄りなど大勢の被災者が会場をおとづれました。

生協くまもとの生活物資の提供① 生協くまもとの生活物資の提供②
生協くまもとの生活物資の提供① 生協くまもとの生活物資の提供②
飛び入りのくまモンと一緒に③ グリーンコープ生協くまもとの炊き出し④
飛び入りのくまモンと一緒に③ グリーンコープ生協くまもとの炊き出し④

11月2日・3日 岡山県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 11月2日と3日の二日間、岡山県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 11月2日は、熊本駅に到着後そのまま熊本城に行き、熊本地震で傷ついた城を見学しました。
 その後、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、大谷県連専務から「熊本地震を体験して」被災地の支援活動を行なっている組合員からの説明を行いました。
 組合員からは、支援活動を行なっている気持や全国の生協から名産のお菓子などをいただき、サロン活動に役立っているなど、具体的な話がされました。
 11月3日の二日目は、益城町のテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で、大谷専務から地震当日の説明や大切畑集落の復興について、説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、阿蘇望の郷、白川水源を見学し、最後に崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、復旧したばかりの長陽大橋を通って熊本駅に向かいました。
 岡山の皆様からは、「熊本地震に際しての生協の対応や、自治体との関係の深まり、全国の生協からの支援を聞いて、岡山での防災計画作りに役立つと思われ、大変良かった」などと感想を話されていました。

①熊本城にて(西大手櫓門そば)
①熊本城にて(西大手櫓門そば)
②工事中の熊本城本丸をバックにして
②工事中の熊本城本丸をバックにして
③南阿蘇村の白川水源にて
③南阿蘇村の白川水源にて

10月22日~23日 2017年度役員研修会を開催しました

 10月22日(日)~23日(月)にかけて、2017年度熊本県生協連役員研修会を開催しました。
 あいにく22日は、台風21号が近づいていて、雨風の中不安な気持で大分県竹田市の会場にバスで向かいました。
 雨風は強かったのですが、会場では問題なく過ごすことができました。
 22日(日)は、コープおおいたの「くらしサポート事業」について、後藤秀樹本部長と、岡谷正憲統括マネージャーから、事業の紹介をしていただきました。
 コープおおいたでは買い物弱者支援(移動販売車、買い物サポート車の運行)、食事支援と生活支援、子育て支援、災害復興支援、高齢者支援、障害者支援などの活動を、事業として行なわれております。
 このことは厚生労働省が発行した「生協が行う地域福祉の先駆的な取組み事例」の中でも紹介されております。
事業紹介のあとでは、質問も活発に出され、中身を深めました。
 研修のあとでは、県連の第3回理事会を開催しました。
 翌日23日(月)は福岡県の朝倉市に向かい、7月の北部九州豪雨の被災地を見学しました。
 見学には、現地で被災地の支援活動をなされていますエフコープ生協組合員活動部の安元部長と有利様に案内していただきした。
 朝倉市の杷木地区と東峰村を見学しました。
 被災の現場では、濁流に壊された家屋や元の姿がどうなっていたのか分からない川、実っていない田んぼの稲など、豪雨被害の悲惨な姿を目にし、これこそ百聞は一見にしかずでした。
 小学校の校庭に設置された仮設住宅も訪問しました。
 仮設住宅ではガラス張りの「みんなの家」でサロンが行われていました。
 最後に3連水車の近くにある養蜂園(ここも被害を受けた)に行き、はちみつの瓶詰めライン、ミツバチの話を聞きました。
 昨年は熊本地震の活動で役員研修を中止しましたが、今年は「生協の地域社会への貢献活動事例」を学ぶ事を中心的なテーマに実施しました。
 今後の県連と各会員生協の方針づくりや活動に、今回の研修を活かしていきたいと思います。

①コープおおいたからの講義
①コープおおいたからの講義
②朝倉市豪雨被災地視察(道の駅で)
②朝倉市豪雨被災地視察(道の駅で)
③川の両側の家は流された
③川の両側の家は流された
④濁流で壊された家がだいぶ残っています(東峰村) ⑤流された橋
④濁流で壊された家がだいぶ残っています(東峰村) ⑤流された橋
⑥豪雨被害の仮設住宅 ⑦女王バチを指差しています
⑥豪雨被害の仮設住宅 ⑦女王バチを指差しています
⑧朝倉市の三連水車で

⑧朝倉市の三連水車で


9月9日・10日 パルシステム生活協同組合連合会様が来訪されました

 パルシステム生活協同組合連合会から、「熊本支援ファンド中間報告会」と被災地視察のために来訪されました。

 

 9月9日に、パルシステム生協連が熊本地震の被災地支援を行っている団体に金銭的な支援を行うために設置した「熊本地震支援ファンド」の中間報告会が益城町の総合体育館の隣の「ミナテラス」で行われました。
 「中間報告会」には熊本県生協連より吉永会長・大谷専務、生協くまもとより迫副理事長、KVOADの樋口務代表が来賓として出席しました。
 会合では、支援を受けた14の団体から活動内容や活動の到達点などが報告されました。
 10日は、熊本城、益城町・西原村・南阿蘇村の被災地と仮設住宅を大谷専務が案内しました。
 短い時間でしたが、天気にもめぐまれて、熊本地震による被災状況がよく把握できた視察でした。

①吉永会長挨拶
①吉永会長挨拶
②中間報告会
②中間報告会
③熊本城見学 ④熊本城見学
③熊本城見学④熊本城見学

9月6日・7日 全岐阜県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 9月6日と7日の二日間、全岐阜県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 9月6日は、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、大谷県連専務から「熊本地震を体験して」の説明を行いました。
 午後は、益城町の被災地とテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で西原村役場の高本震災復興推進課課長、同吉井係長より「西原村の被災状況と復旧・復興の現状」の説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、復旧したばかりの長陽大橋を通って熊本市のホテルに向かいました。
 夜は、全岐阜県生協連のメンバーに、岐阜県労済生協の理事長や岐阜大学の専務、学校生協の理事長も参加されていましたので、熊本県生協連からも熊本県労済生協の田川仁理事長、熊本大学生協竹山英紀専務、生協くまもとの迫和久副理事長も同席して、懇親会を行いました。
 7日は熊本城、南阿蘇村、高森町を案内しました。
 岐阜の皆様からは、「熊本地震に際しての生協の対応や、修理中の熊本城や被災地を視察することができて、地震被害の大きさと生協の具体的な対応を研修でき、大変良かった」と感想を話されていました。

①熊本地震研修
①熊本地震研修
②被災地視察(熊本城)
②被災地視察(熊本城)
③被災地視察(熊本城)
③被災地視察(熊本城)

8月26日・27日 被災地で3回目の映画会を行いました

 8月26日と27日に、甲佐町の生涯学習センター「耀」で映画の上映会を行いました。これは、昨年の西原村・益城町に次ぐ3回目の映画上映会でした。
 主催は、日本生協連と関連会社で働く役職員のボランティア組織「笑顔とどけ隊」と生協くまもと、熊本県生協連で、甲佐町の教育委員会と社会福祉協議会及び生協くまもとの取引先の「虹の会」の後援で実施しました。
 初日の26日は、朝から大雨でしたが子ども用のゲームが始まる10:30頃には雨は止み、ダーツ、魚釣り、皿回し、輪投げ、お絵かきなど親子連れで楽しみました。

 「虹の会」からかき氷と目玉焼きが提供され、コープのベーコンや綿菓子も生協くまもと組合員のボランティアさんが提供しました。

 映画は子ども向けが「ヒックとドラゴン」一般向けが「男はつらいよ:寅次郎わが道をゆく」でした。
 二日目は朝から快晴で、子どものゲームには大人も参加してにぎわい、かき氷には行列ができるほどでした。
 初日が子ども向け映画が55名、一般向け映画が28名、二日目の子ども向け映画は75名の見学者でした。
 見学者からは「とてもいい映画だった」「いい企画だからもっと多くの人に見てもらえばいいのに」といった感想と意見が寄せられました。
 今回も「笑顔とどけ隊」の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。映画も地元の熊本の通潤橋と阿蘇の温泉が出てくるとてもいい映画でした。

子ども用お遊び①
子ども用お遊び①
子ども用お遊び②
子ども用お遊び②
綿菓子・かき氷③ 映画会スタッフ集合④
綿菓子・かき氷③映画会スタッフ集合④

8月7日〜8日 今年もピースアクションinナガサキに参加しました

 今年の参加者は、大人が17名、子供が8名、合計25名でした。生協くまもと13名、グリーンコープ生協くまもと6名、県連6名(理事と事務局含む)の参加でした。
 今年は台風5号の影響で、水俣出発を8:15から9:30に遅らせました。この影響で当初予定していました永井隆博士記念館の見学を中止し、大浦天主堂⇒グラバー園を初日に見学し、二日目は原爆資料館⇒爆心地⇒平和公園⇒虹の広場の参加でした。

 少し台風余波の風はありましたが、雨は降らず全ての行程がスムーズでした。
 二日目の原爆資料館では、案内の方の説明によって、長崎の原爆投下直後の様子、被害状況、核兵器廃絶などの理解を深める事ができました。
 虹の広場では、オープニングの長崎玉成高校「ハンドベル部」の演奏が心に響く清清しいもので、好評でした。
 長崎活水高校の平和学習部からは、原爆でなくなった9歳と12歳の娘さんを火葬するときに振袖を着せて火葬したエピソードを語り継ぐ「振袖プロジェクト」の活動などの報告がありました。
 被爆者からは「ヒバクシャ国際署名」取組み紹介と協力の要請がありました。
 今年初めて「子ども平和会議in長崎」が取り組まれ、アピール文が会場で読み上げられました。
 最後に被爆者歌う会「ひまわり」による合唱で幕を閉じました。
 帰りのバスの中で、参加者からそれぞれに感じたことを出し合いました。
 「来るたびに核兵器をなくす気持が新たになる」
 「はじめて来たが、核兵器の恐ろしさが実感できた」
 「語り部さんが一生懸命に説明するのに関心した」
 「語り部さんの話を最後まで聞くには時間が足りなかった」
 「語り継ぐ事が大切」などなどの感想が出されました。

 今年も核兵器のない世界を作る気持を新たにしたピースアクションinナガサキへの参加でした。

①大浦天主堂の下で
①大浦天主堂の下で
②原爆爆心地で
②原爆爆心地で
③折鶴の奉納 ④虹の広場会場前で
③折鶴の奉納 ④虹の広場会場前で
⑤虹の広場オープニング ⑥虹の広場子ども平和会議のアピール発表
⑤虹の広場オープニング ⑥虹の広場子ども平和会議のアピール発表

熊本地震被害に対するご支援と励ましに、こころより感謝申し上げます。
全国各地からのあたたかい励ましは、「困難に負けまい」という私たちの気持ちを奮い立たせるものでした。
熊本県生協連と会員生協は協力し合って、組合員と地域社会の復興に全力を注ぎます。
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
熊本県生協連の支援物資センター(生協くまもとに委託) つぶれた家と石垣と通路 遠くには崩れた山肌が見える
全国から励ましの言葉をいただいています 
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣
全国から励ましの言葉をいただいています
これは長崎県ララコープからの寄せ書きです
つぶれた家と崩れて道をふさぐ石垣


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