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6月6日 熊本県生協連 2018年通常総会議案書の訂正について

 いつも当生協連の運営にご協力いただき誠にありがとうございます。

 来る6月18日開催の「2018年熊本県生協連通常総会」の議案書は代議員の皆様にはすでに送付しておりますが、その中に間違いがございましたので、お詫びして訂正をさせていただきます。

  議案書25ページの【3】2017年度剰余金処分案の注記「2.次期繰越し剰余金には、消費生活協同組合法第51条の4第4項に規程する教育事業等準備金10万円を含んでおります。」は間違いで、削除をお願いします。

 熊本県生協連は2017年度は赤字でしたので、「教育事業等繰越金」はございません。

 申しわけございません。

 

 


3月6日・7日 山口県生協連の皆様が来訪されました

 3月6日と7日の二日間、山口県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 3月6日は、熊本駅に到着後そのまま熊本城に行き、ボランティアガイドさんの説明付きで、熊本地震で傷ついた城を見学しました。
 その後、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、被災地の支援活動を行なっている組合員からの説明、及び大谷県連専務から「熊本地震を体験して」の報告を行いました。
 組合員からは、全国の生協から名産のお菓子をいただき、コープやまぐちからはひざ掛けをいただいて、サロン活動に役立っているなど具体的な話がされました。
 山口県生協連の参加者からは、仮設団地のサロン活動の最初は苦労されたでしょう?などの問いかけがなされました。
 3月7日の二日目は、益城町のテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で、大谷専務から大切畑集落と大切畑大橋の復興について、説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、阿蘇望の郷、白川水源を見学し、最後に崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、長陽大橋を通り、地震で崩落した川の両岸を眺めながら熊本駅に向かいました。

 山口の皆様からは、「熊本地震への生協の対応の教訓は、山口での防災計画作りに役立つと思われ、思った以上に収穫があった視察研修でした」と感想を話されていました。
①山口県生協連のみなさま
①山口県生協連のみなさま
②熊本地震への対応の報告
②熊本地震への対応の報告
③生協熊本から支援へのお礼 ④西原村の大切畑大橋の前で
③生協熊本から支援へのお礼④西原村の大切畑大橋の前で
⑤白川水源で
⑤白川水源で

2月22日~23日 協同組合間提携事例の視察研修に参加しました

 2月22日(木)~23日(金)に、協同組合間提携事例の視察研修として、神奈川県の生協と農協を訪問しました。
 初日の22日は、横浜市の新横浜にある神奈川県生協連の事務所を訪問し、神奈川県の協同組合間提携の概要と、協同で取り組んでいる「健康づくり活動」「フードバンク」の説明を受けました。
 次に電車で横浜市中区の神奈川県農協中央会の事務所に移動し、神奈川県における協同組合間提携の歴史や現状など詳しい説明を受けました。
 これらの説明には、神奈川県生協連の當具会長や小林専務など、また農協中央会の長嶋会長・三ツ堀副会長・二宮専務などに対応していただきました。
 二日目は、生協と農協が出資して28年前に設立した花の会社㈱グリーンピアと秦野市農協の直売所「じばさんず」を見学しました。

 神奈川県の「協同組合連絡協議会」には生協も農協も連合会だけでなく単協が参加しており、具体的な提携がすすむ条件が整っていると感じました。
 フードバンクや健康づくり、一部の生協店舗での地場野菜の扱いなど具体的な提携が今でもなされておりますが、こらからが期待されると感じました。
 今回の視察研修では、神奈川県生協連とJA神奈川中央会のそれぞれの会長をはじめ、丁寧な説明と対応をしていただきました。
 特に神奈川県生協連の小林専務はじめ事務局のみなさまには、事前準備と視察への同行などをしていただき大変お世話になりました。
 今後とも交流が続く事を願っております。

①神奈川県生協連での説明
①神奈川県生協連での説明
②神奈川県農協中央会での説明
②神奈川県農協中央会での説明
③㈱グリーンピア ④秦野市じばさんず
③㈱グリーンピア④秦野市じばさんず
⑤野菜高の中お昼で野菜が売り切れ(じばさんず) ⑥西原村萌の里のいきなりだんごを販売(じばさんず)
⑤野菜高の中お昼で野菜が売り切れ(じばさんず)⑥西原村萌の里のいきなりだんごを販売(じばさんず)

2月19日 2017年度 組合員・役職員研修会を開催しました

 2月19日(月)2017年度組合員・役職員研修会を開催しました。
 あいにく雨模様の中、生協の組合員・役職員、協同組合間提携推進会議のメンバー、熊本県の消費生活課など89名の方々に参加いただきました。
 この研修会では、龍谷大学農学部教授の石田正昭先生に「協同組合の価値と地域社会から期待されること」というテーマで約1時間40分講演いただきました。
 講演内容は、協同組合の基本的な性格、協同組合が世界から期待されていること、日本では生協や農協は知られてているのに協同組合が良く理解されていない、協同組合間連携の具体事例などなどでした。
 参加者からは、「あらためて協同組合の理解ができた」「生協と農協など協同組合間の様々な提携ができるともっと暮らし易くなるのではないか」「今後はディスカッション形式も良いのではないか」など67通の感想が寄せられ、熱心に聴いていただいたことが伺えました。
 前年度は、熊本地震への対応で、組合員研修会も役職員研修会も実施できませんでしたが、今回は大勢参加いただき、しかも熱心に聞いていただき、ありがたく感じた研修会でした。

①吉永会長のあいさつ ②岡出九州地連事務局長のあいさつ
①吉永会長のあいさつ ②岡出九州地連事務局長のあいさつ
④会場からの質問
③石田正昭教授の講演 ④会場からの質問
⑤南副会長の閉会あいさつ
⑤南副会長の閉会あいさつ

2月12日 阿蘇市の仮設団地で炊き出しを行いました

 これは阿蘇市の社会福祉協議会から要請のあった活動でした。
 当日は朝から積もった雪の中、阿蘇外輪山のミルクロードを経由して、阿蘇市黒川に入りました。
 まず、仮設団地の「みんなの家」で、支援物資と全国の生協から寄せられた「寄せ書き」やお菓子を贈呈しました。
 炊き出しは、黒川の仮設団地でお汁粉の準備を行い、そこから他の2会場に運んでふるまいました。
 あいにくの雪が降る中、3会場合計約70名に参加いただきました。
 お手伝いは、生協くまもとの復興支援室4名とサポーター3名、熊本県生協連1名で、阿蘇市の社会福祉協議会からも3名の応援がありました。

阿蘇市黒川の仮設団地での炊き出し会場① 生活物資の贈呈②
阿蘇市黒川の仮設団地での炊き出し会場① 生活物資の贈呈②
全国の生協からの寄せ書きを贈呈③ 阿蘇市東池尻の仮設団地での炊き出し④
全国の生協からの寄せ書きを贈呈③ 阿蘇市東池尻の仮設団地での炊き出し④

2月4日 第二回つながるエリア(みなし仮設入居者応援イベント)に参加しました

 先日2月4日に宇城市小川総合文化センターで開催された「第二回つながるエリア」に参加しました。
 この催しは、熊本地震の被災者で、熊本市南区から宇城市にかけてみなし仮設住宅に住んでいる方を対象に、生活物資の提供・炊き出し・住宅相談など様々な支援イベントの開催でした。
 主催はKVOAD(熊本災害ボランティアネットワーク)や日本財団などです。
 当日は、生協くまもとは衣料洗剤やぬれタオルを提供し、グリーンコープ生協くまもとはカレーや鳥のから揚げなどを提供しました。
 当日は子供連れやお年寄りなど大勢の被災者が会場をおとづれました。

生協くまもとの生活物資の提供① 生協くまもとの生活物資の提供②
生協くまもとの生活物資の提供① 生協くまもとの生活物資の提供②
飛び入りのくまモンと一緒に③ グリーンコープ生協くまもとの炊き出し④
飛び入りのくまモンと一緒に③ グリーンコープ生協くまもとの炊き出し④

11月2日・3日 岡山県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 11月2日と3日の二日間、岡山県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 11月2日は、熊本駅に到着後そのまま熊本城に行き、熊本地震で傷ついた城を見学しました。
 その後、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、大谷県連専務から「熊本地震を体験して」被災地の支援活動を行なっている組合員からの説明を行いました。
 組合員からは、支援活動を行なっている気持や全国の生協から名産のお菓子などをいただき、サロン活動に役立っているなど、具体的な話がされました。
 11月3日の二日目は、益城町のテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で、大谷専務から地震当日の説明や大切畑集落の復興について、説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、阿蘇望の郷、白川水源を見学し、最後に崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、復旧したばかりの長陽大橋を通って熊本駅に向かいました。
 岡山の皆様からは、「熊本地震に際しての生協の対応や、自治体との関係の深まり、全国の生協からの支援を聞いて、岡山での防災計画作りに役立つと思われ、大変良かった」などと感想を話されていました。

①熊本城にて(西大手櫓門そば)
①熊本城にて(西大手櫓門そば)
②工事中の熊本城本丸をバックにして
②工事中の熊本城本丸をバックにして
③南阿蘇村の白川水源にて
③南阿蘇村の白川水源にて

10月22日~23日 2017年度役員研修会を開催しました

 10月22日(日)~23日(月)にかけて、2017年度熊本県生協連役員研修会を開催しました。
 あいにく22日は、台風21号が近づいていて、雨風の中不安な気持で大分県竹田市の会場にバスで向かいました。
 雨風は強かったのですが、会場では問題なく過ごすことができました。
 22日(日)は、コープおおいたの「くらしサポート事業」について、後藤秀樹本部長と、岡谷正憲統括マネージャーから、事業の紹介をしていただきました。
 コープおおいたでは買い物弱者支援(移動販売車、買い物サポート車の運行)、食事支援と生活支援、子育て支援、災害復興支援、高齢者支援、障害者支援などの活動を、事業として行なわれております。
 このことは厚生労働省が発行した「生協が行う地域福祉の先駆的な取組み事例」の中でも紹介されております。
事業紹介のあとでは、質問も活発に出され、中身を深めました。
 研修のあとでは、県連の第3回理事会を開催しました。
 翌日23日(月)は福岡県の朝倉市に向かい、7月の北部九州豪雨の被災地を見学しました。
 見学には、現地で被災地の支援活動をなされていますエフコープ生協組合員活動部の安元部長と有利様に案内していただきした。
 朝倉市の杷木地区と東峰村を見学しました。
 被災の現場では、濁流に壊された家屋や元の姿がどうなっていたのか分からない川、実っていない田んぼの稲など、豪雨被害の悲惨な姿を目にし、これこそ百聞は一見にしかずでした。
 小学校の校庭に設置された仮設住宅も訪問しました。
 仮設住宅ではガラス張りの「みんなの家」でサロンが行われていました。
 最後に3連水車の近くにある養蜂園(ここも被害を受けた)に行き、はちみつの瓶詰めライン、ミツバチの話を聞きました。
 昨年は熊本地震の活動で役員研修を中止しましたが、今年は「生協の地域社会への貢献活動事例」を学ぶ事を中心的なテーマに実施しました。
 今後の県連と各会員生協の方針づくりや活動に、今回の研修を活かしていきたいと思います。

①コープおおいたからの講義
①コープおおいたからの講義
②朝倉市豪雨被災地視察(道の駅で)
②朝倉市豪雨被災地視察(道の駅で)
③川の両側の家は流された
③川の両側の家は流された
④濁流で壊された家がだいぶ残っています(東峰村) ⑤流された橋
④濁流で壊された家がだいぶ残っています(東峰村) ⑤流された橋
⑥豪雨被害の仮設住宅 ⑦女王バチを指差しています
⑥豪雨被害の仮設住宅 ⑦女王バチを指差しています
⑧朝倉市の三連水車で

⑧朝倉市の三連水車で


9月9日・10日 パルシステム生活協同組合連合会様が来訪されました

 パルシステム生活協同組合連合会から、「熊本支援ファンド中間報告会」と被災地視察のために来訪されました。

 

 9月9日に、パルシステム生協連が熊本地震の被災地支援を行っている団体に金銭的な支援を行うために設置した「熊本地震支援ファンド」の中間報告会が益城町の総合体育館の隣の「ミナテラス」で行われました。
 「中間報告会」には熊本県生協連より吉永会長・大谷専務、生協くまもとより迫副理事長、KVOADの樋口務代表が来賓として出席しました。
 会合では、支援を受けた14の団体から活動内容や活動の到達点などが報告されました。
 10日は、熊本城、益城町・西原村・南阿蘇村の被災地と仮設住宅を大谷専務が案内しました。
 短い時間でしたが、天気にもめぐまれて、熊本地震による被災状況がよく把握できた視察でした。

①吉永会長挨拶
①吉永会長挨拶
②中間報告会
②中間報告会
③熊本城見学 ④熊本城見学
③熊本城見学④熊本城見学

9月6日・7日 全岐阜県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 9月6日と7日の二日間、全岐阜県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました。
 9月6日は、益城町の生協くまもと熊本東支所の会議室で、吉永県連会長から「熊本地震被災に生協が対応したこと」、大谷県連専務から「熊本地震を体験して」の説明を行いました。
 午後は、益城町の被災地とテクノ仮設を車窓から視察し、西原村の大切畑地区で、被災の痕と大切畑大橋の復旧工事現場で西原村役場の高本震災復興推進課課長、同吉井係長より「西原村の被災状況と復旧・復興の現状」の説明を受けました。
 俵山ルートで南阿蘇村に入り、崩落した阿蘇大橋を視察しました。
 帰りは、復旧したばかりの長陽大橋を通って熊本市のホテルに向かいました。
 夜は、全岐阜県生協連のメンバーに、岐阜県労済生協の理事長や岐阜大学の専務、学校生協の理事長も参加されていましたので、熊本県生協連からも熊本県労済生協の田川仁理事長、熊本大学生協竹山英紀専務、生協くまもとの迫和久副理事長も同席して、懇親会を行いました。
 7日は熊本城、南阿蘇村、高森町を案内しました。
 岐阜の皆様からは、「熊本地震に際しての生協の対応や、修理中の熊本城や被災地を視察することができて、地震被害の大きさと生協の具体的な対応を研修でき、大変良かった」と感想を話されていました。

①熊本地震研修
①熊本地震研修
②被災地視察(熊本城)
②被災地視察(熊本城)
③被災地視察(熊本城)
③被災地視察(熊本城)

8月26日・27日 被災地で3回目の映画会を行いました

 8月26日と27日に、甲佐町の生涯学習センター「耀」で映画の上映会を行いました。これは、昨年の西原村・益城町に次ぐ3回目の映画上映会でした。
 主催は、日本生協連と関連会社で働く役職員のボランティア組織「笑顔とどけ隊」と生協くまもと、熊本県生協連で、甲佐町の教育委員会と社会福祉協議会及び生協くまもとの取引先の「虹の会」の後援で実施しました。
 初日の26日は、朝から大雨でしたが子ども用のゲームが始まる10:30頃には雨は止み、ダーツ、魚釣り、皿回し、輪投げ、お絵かきなど親子連れで楽しみました。

 「虹の会」からかき氷と目玉焼きが提供され、コープのベーコンや綿菓子も生協くまもと組合員のボランティアさんが提供しました。

 映画は子ども向けが「ヒックとドラゴン」一般向けが「男はつらいよ:寅次郎わが道をゆく」でした。
 二日目は朝から快晴で、子どものゲームには大人も参加してにぎわい、かき氷には行列ができるほどでした。
 初日が子ども向け映画が55名、一般向け映画が28名、二日目の子ども向け映画は75名の見学者でした。
 見学者からは「とてもいい映画だった」「いい企画だからもっと多くの人に見てもらえばいいのに」といった感想と意見が寄せられました。
 今回も「笑顔とどけ隊」の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。映画も地元の熊本の通潤橋と阿蘇の温泉が出てくるとてもいい映画でした。

子ども用お遊び①
子ども用お遊び①
子ども用お遊び②
子ども用お遊び②
綿菓子・かき氷③ 映画会スタッフ集合④
綿菓子・かき氷③映画会スタッフ集合④

8月7日〜8日 今年もピースアクションinナガサキに参加しました

 今年の参加者は、大人が17名、子供が8名、合計25名でした。生協くまもと13名、グリーンコープ生協くまもと6名、県連6名(理事と事務局含む)の参加でした。
 今年は台風5号の影響で、水俣出発を8:15から9:30に遅らせました。この影響で当初予定していました永井隆博士記念館の見学を中止し、大浦天主堂⇒グラバー園を初日に見学し、二日目は原爆資料館⇒爆心地⇒平和公園⇒虹の広場の参加でした。

 少し台風余波の風はありましたが、雨は降らず全ての行程がスムーズでした。
 二日目の原爆資料館では、案内の方の説明によって、長崎の原爆投下直後の様子、被害状況、核兵器廃絶などの理解を深める事ができました。
 虹の広場では、オープニングの長崎玉成高校「ハンドベル部」の演奏が心に響く清清しいもので、好評でした。
 長崎活水高校の平和学習部からは、原爆でなくなった9歳と12歳の娘さんを火葬するときに振袖を着せて火葬したエピソードを語り継ぐ「振袖プロジェクト」の活動などの報告がありました。
 被爆者からは「ヒバクシャ国際署名」取組み紹介と協力の要請がありました。
 今年初めて「子ども平和会議in長崎」が取り組まれ、アピール文が会場で読み上げられました。
 最後に被爆者歌う会「ひまわり」による合唱で幕を閉じました。
 帰りのバスの中で、参加者からそれぞれに感じたことを出し合いました。
 「来るたびに核兵器をなくす気持が新たになる」
 「はじめて来たが、核兵器の恐ろしさが実感できた」
 「語り部さんが一生懸命に説明するのに関心した」
 「語り部さんの話を最後まで聞くには時間が足りなかった」
 「語り継ぐ事が大切」などなどの感想が出されました。

 今年も核兵器のない世界を作る気持を新たにしたピースアクションinナガサキへの参加でした。

①大浦天主堂の下で
①大浦天主堂の下で
②原爆爆心地で
②原爆爆心地で
③折鶴の奉納 ④虹の広場会場前で
③折鶴の奉納 ④虹の広場会場前で
⑤虹の広場オープニング ⑥虹の広場子ども平和会議のアピール発表
⑤虹の広場オープニング ⑥虹の広場子ども平和会議のアピール発表

7月10日 大雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の避難所で炊き出しを行ないました

 このたびの、福岡県・大分県を中心とした豪雨により、被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

 先日7月10日、福岡県朝倉市の避難所(ピーポート甘木)で、エフコープの皆様と一緒に炊き出しをおこないました。
 今回の北部九州豪雨で、朝倉市は7月10日現在16名の死者、連絡が取れない人25名、72件の全壊を含む118件の住宅被害、及び多数の道路や橋の被害を受けております。
 また7月10日現在、10箇所の避難所に557世帯1,122人が避難されております。
 炊き出しには、朝倉市で2番目に多くの人が避難されている避難所「ピーポート甘木」にエフコープの皆様と一緒に、熊本県生協連の吉永会長と大谷専務、生協くまもとの迫副理事長など6名が熊本から参加しました。
 被災者の方たちから被災の様子や今の気持をお聞きし、わが事のように心が痛みました。
 熊本地震では福岡県のみなさま、エフコープのみなさまには大きな支援をいただきました。
 先週の7日には、エフコープのみなさまには、熊本の仮設団地で炊き出しをやっていただいたばかりでした。
 今後とも、福岡県と大分県の被災地を応援して行きたいと思いました。

朝倉水害①
朝倉水害①
浅倉水害②
浅倉水害②
朝倉市炊き出し③ 朝倉市炊き出し④
朝倉市炊き出し③朝倉市炊き出し④

6月26日 熊本県生協連の通常総会が開催されました

 6月26日(月)に、熊本県生協連の通常総会が開催されました。
 当日は、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課の西川哲治課長、満田まゆみ主任主事に臨席いただきました。
 また、日本生協連九州地連の岡出洋一事務局長にも臨席いただきました。
 総会の冒頭では、熊本地震で被災され、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。
 吉永会長はあいさつの中で、「2016年度の熊本県生協連と会員生協の活動は熊本地震被災対応に終始しました。しかし、この1年は大変貴重な経験と教訓を得た1年でした。支援いただいた日本生協連をはじめとする全国の生協関係者の支援にこころから感謝を申しあげたい。2017年度も熊本地震の被災者と被災地への支援活動を続け、全国に対して、熊本地震の被災状況と教訓を発信してまいります。」と述べました。
 西川課長からは、「熊本地震に際しては、行政の受援体制が整わない中で、熊本県生協連と会員生協は救援物資を被災地に直接届けていただいた。また全国の生協から10億7,000万円を超える義援金を提供いただいた。現在も被災者に対するサロン活動などの支援活動をされており、大変感謝しております。」などとあいさつされました。
 岡出事務局長からは、「熊本県生協連と会員生協の支援活動は、協同・助け合いの生協の理念を実践されたものとして貴重なもので、心から敬意を表したい。」とあいさつされました。
 議案の審議では、大谷専務理事が1号議案から4号議案までまとめて提案し、福永監事の監査報告のあと、一括して審議されました。
 出席した代議員のうち3人から、いずれも熊本地震に関係した支援活動の報告がなされました。
 生協くまもとの代議員からは、支援活動のボランティアに200人近くの組合員が登録され、「こーぷ喫茶」という名称のサロン活動などを行なっている事、グリーンコープ生協くまもとの代議員からは、避難所の全体の情報を収集してどこの避難所で何が不足しているかを判断し救援物資の提供を行なった事、熊本県労働者共済生協の代議員からは仮設住宅に花壇を住民と一緒につくり花と緑を提供するなどの活動を行なっている事、などの活動が紹介されました。
 採決では、書面議決を含めて全議案が全会一致で可決承認されました。
 総会後の懇親会には、熊本県環境生活部の田中義人部長と、県民生活局の瀬戸浩一局長も出席され、あいさつをいただきました。
 2017年度の熊本県生協連の活動テーマは、引き続き被災者・被災地の支援活動が中心となります。

 今回の総会は、2016年度の熊本地震被災に対する支援活動に自信を持ち、2017年度の支援活動の決意を固めあう総会であった、と感じました。
熊本県生協連 吉永会長あいさつ
熊本県生協連 吉永会長あいさつ
熊本県消費生活課 西川課長あいさつ
熊本県消費生活課 西川課長あいさつ
日本生協連九州地連 岡出事務局長あいさつ
日本生協連九州地連 岡出事務局長あいさつ
中野代議員(生協くまもと)
中野代議員(生協くまもと)
中村代議員(グリーンコープ生協くまもと) 和泉代議員(熊本県労働者共済生協)
中村代議員(グリーンコープ生協くまもと)和泉代議員(熊本県労働者共済生協)

2月27日・28日 感謝のつどい~ありがとう熊本支援を開催しました

 先日2月27日(月)と28日(火)に、「感謝のつどい~ありがとう熊本支援」を開催しました。
 熊本地震に際しては、全国から日本生協連はじめ多くの生協関係、福祉医療関係のみな様から多大なるご支援をいただきました。
 本来ならば、すぐにでもお礼を申しあげなければいけなかったのですが、熊本においでいただき、感謝のつどいを開催させていただきました。
 これには、日本生協連の浅田会長、日本コープ共済連の佐藤理事長はじめ、全国の生協、福祉医療関係、熊本県内の自治体・社会福祉協議会の62団体135名に出席いただきました。
 つどいの冒頭では、吉永会長からのお礼を含めたあいさつ、出席者を代表して日本生協連浅田会長と日本コープ共済連佐藤理事長からごあいさつをいただきました。
 つどいは、被災地からの報告、生協と社協やボランティア組織との連携活動をテーマにした基調講演とパネルディスカッションが行なわれました。
 夜の懇親会では、熊本県の蒲島知事からごあいさつをいただき、くまモンが深々とお辞儀をして感謝の気持をあらわしました。
 翌28日は、熊本城、益城町、西原村、南阿蘇村の被災地見学を行ないました。
 今回のつどいは、熊本県・益城町の自治体と、熊本市・益城町・西原村の社会福祉協議会からも感謝の言葉があり、熊本の生協と行政など地元の組織がともに感謝の気持をお伝えする場となりました。
 これまでの全国からのご支援に感謝し、今後とも被災地と被災者への支援を続けてまいります。

吉永会長あいさつ
吉永会長あいさつ
日生協 浅田会長あいさつ
日生協 浅田会長あいさつ
被災地からの報告
被災地からの報告
パネルディスカッション 蒲島知事あいさつ
パネルディスカッション 蒲島知事あいさつ
北海道東北・中央・関西の生協 中四国・九州の生協
北海道東北・中央・関西の生協 中四国・九州の生協
日生協・医療福祉生協連・医療福祉組織・支援 熊本県内の生協

日生協・医療福祉生協連・医療福祉組織・

支援プロジェクト・行政・社会福祉協議会

熊本県内の生協
被災地見学
被災地見学

12月26日 大西熊本市長より、熊本地震に際しての支援活動に対するお礼状が届きました

 このたび、熊本地震に際しての熊本県生協連の支援活動に対して、大西熊本市長より感謝状が届きました。
 これは、熊本県生協連に加盟する各生協の皆様の支援活動と、全国からの支援に対していただいたものであると考えております。
 謹んで、皆様にご報告させていただきます。
 今後とも被災者に寄り添った支援活動を続けていく決意を新たにした次第です。

義援金に対する大西市長からの礼状
支援活動に対する大西市長からの礼状

12月20日 蒲島熊本県知事より、義援金に対するお礼状が届きました

 この間、全国からの熊本地震に対する義援金を熊本県に届けておりますが、これに対して蒲島知事よりお礼状が届きました。
 このお礼は義捐金をいただいた全国の生協とその組合員に対するお礼であります。

 全国の生協の皆様に感謝とともにお知らせ申しあげます。
義援金に対する蒲島知事からの礼状
義援金に対する蒲島知事からの礼状

12月3日・4日 被災地で2回目の映画会を行いました

 12月3日と4日に地震で大きく被災した益城町で西原村に次ぐ2回目の映画上映会を行いました。
 今回は、日本生協連と関連会社で働く役職員のボランティア組織「笑顔届け隊」と生協くまもと、熊本県生協連、大阪府生協連の主催で、益城町の教育委員会と社会福祉協議会の後援、熊本県興行組合・熊本映画センター・みやこ生協の協力で実施したものです。
 12月3日は益城町の健康福祉センター(はぴねす)で、4日は益城町テクノ仮設団地の完成したばかりの「みんなの家(大)」でこども向けの映画「カンフーパンダ」と「フーテンの寅、私の寅さん」を上映しました。
 3日は名簿に記入したこどもたち263名など大人を含め約400名が来場しました。
 4日もたくさんのこども、おじいさん、おばあさんたちが来場されました。
 はぴねすでは、映画上映前に輪投げや皿回しなどであそび、ジャズシンガーの冴理(さえり)さんのライブやみんなで歌を合唱し、映画を鑑賞しました。
 4日はあいにくの雨で用意した遊びはできず、室内でゲームをしたあと映画を観賞しました。
 また、両日とも大阪府生協連と大阪の生協組合員や大学生たちがたこ焼きを提供しました。用意したたこ焼きの原料が不足するほど大好評で早々に販売を終了しました。
 こどもたちの元気な笑顔と、映画をみたおばあさんやおじいさんたちの満足した表情に癒された両日でした。

上映前の皿回し(ハピネス①)
上映前の皿回し(ハピネス①)
上映前の歌(ハピネス②)
上映前の歌(ハピネス②)
上映会場全景(テクノ仮設①) 応援スタッフ集合写真(ハピネス③)
上映会場全景(テクノ仮設①)応援スタッフ集合写真(ハピネス③)
大阪府生協連のたこ焼き(テクノ仮設②) 上映前のアトラクション(テクノ仮設③)
大阪府生協連のたこ焼き(テクノ仮設②)上映前のアトラクション(テクノ仮設③)

11月29日 「2016くまもと消費者発表大会」が開催されました

 毎年秋に開催されている「消費者発表大会」が今年は「消費者講演会」と合同で、熊本市のパレアホールで開催されました。
 今年は熊本地震で、熊本県内の消費者団体がどのように行動したか「熊本地震を伝える」をテーマに開催されました。
 発表は、熊本県生協連、熊本県地婦連上天草婦人会、JA熊本県女性組織協議会、熊本消費者協会、熊本県消団連の5団体から発表されました。
 午後には、元鳥取県知事で慶応大学教授の片山善博氏による「震災復興から消費者行政を考える」というテーマでの講演がありました。
 熊本地震を体験したわたしたちにとって、どれもが共感する発表と後援でした。

2016消費者発表大会
2016消費者発表大会

11月17日 「第23回九州ブロック生協・行政合同会議」が開催されました

 毎年秋に開催されている「九州ブロック生協・行政合同会議」が今年は熊本県と熊本県生協連の主催で、熊本市のホテル「熊本テルサ」で開催されました。
 開催前日には、九州8県の行政の皆様だけで会議を開催され、18:00より生協・行政合同の懇親会をかねた意見交換会を開催しました。
 熊本・大分地震を中心に活発な意見交換がなされ、時間を超過するくらい盛り上がりました。
 17日の本会議は熊本県生協連の高谷陽子理事の司会で行われました。
 まず、開催県である熊本県・県民生活局の田中義人局長より開会のあいさつがなされました。
 田中局長は「今回の地震に際して、九州各県の行政、生協には大きな支援を頂き大変感謝している。復旧・復興や消費者被害に対して引き続き協力して対応して行きたい。」と話されました。
 続けて吉永章熊本県生協連会長から「年間予算520万円程度の小さな熊本県生協連が、今回の大きな地震で支援活動ができたのは九州各県の生協を中心とする全国の生協から支援を受けたからであり、大変感謝している。今後も末永い支援活動になると思われるので、引き続きの応援をよろしくお願いしたい。」とあいさつしました。
 厚労省消費生協業務室の山本亨室長からは、「今回の地震では、救援物資の仕分け応援に生協がいち早く対応していただいた。相次ぐ大規模災害への生協の支援活動が定着していることを感じる。少子・高齢化の時代に『地域共生社会』という地域で助けあう社会づくりが重要になってくる。これは生協自身の考え方にも通じる事と思う。生協の発展は、コミュニティーづくり、福祉社会づくり、災害に強い地域づくりに貢献することと考えている。生協にはこころから期待している。」と報告を兼ねて挨拶されました。
 会議は、日本生協連からの活動報告のあと、今回のメインテーマの「熊本地震への対応」の報告と意見交換に移りました。
 熊本県消費生活課の岩谷博文主幹から「熊本地震について」として、熊本地震の規模と被害の状況、避難所と避難者の数、罹災証明の発行数、応急仮設住宅の着工数と完成数、義援金の状況などが報告されました。
 同じく消費生活課の秋田壮児審議員からは、「熊本地震に伴う消費生活相談の状況」として、地震直後からの相談会などの活動状況、相談件数・相談内容などが報告されました。
 熊本県生協連の大谷専務から「生協の熊本地震対応と教訓」と題して、どんな地震であったか、生協の被災状況、熊本地震への対応方針、被災地・被災者への支援活動、今回の地震対応の教訓などについて、写真を交えて報告しました。
 報告のあとは、出席者から質問・意見を出し合いました。
 出された意見として、行政との協定のあり方、各県の防災対策の状況、熊本地震における救援物資の内容と数量などが活発に出されました。
 閉会挨拶は、九州地連の梶浦孝弘議長から「熊本地震に際して、熊本の生協は事業の継続と被災者支援活動で生協の使命感をみせてくれた。生協以上に被災者への責任が重い行政の皆様の今回の対応には敬意を表したい。地域における助けあいは制度だけでは機能せず、コミュニティー作りが重要である。今回の地震で見知らぬもの同士が分け合った体験は大変貴重なことであったと思う。このような奪い合いではなく分かち合う社会を行政とともに作り上げて生きたい。」と話しをされて、閉会しました。
 今回の「生協・行政合同会議」は熊本地震がテーマであり、各県がかかえる課題でもあったので、出席者からは積極的な意見が数多く出されました。
 今回は、防災の課題をわが事として受け止めた会合であり、大変有意義な会議でした。

熊本県田中局長のあいさつ
熊本県田中局長のあいさつ
吉永会長のあいさつ
吉永会長のあいさつ
厚労省山本室長のあいさつ
厚労省山本室長のあいさつ
日生協からの報告
日生協からの報告
熊本県の報告
熊本県の報告
熊本県生協連の報告
熊本県生協連の報告

11月16日 蒲島熊本県知事から「感謝状」を授与されました

 このたび、熊本県生協連の吉永章会長が蒲島熊本県知事より感謝状を授与されました。
 これは、このたびの熊本地震に対する県連の支援活動に感謝して贈られたものです。
 11月16日(水)の13:00より、熊本テルサにおいて、蒲島知事より出席した企業や団体の代表一人ひとりに感謝状が手渡されました。
 全体で266の企業・団体に授与されたもので、当日は192団体の代表が出席しました。
 蒲島知事は挨拶の中で、「皆さんの支援は被災者に安心を与え、復旧への力になった」と感謝され、熊本地震で得た教訓として①普通の日常が如何に大切か、日常を取り戻すのが如何に大変かを教わった、②被災体験で絆が深まった、③日本中・世界中から支援をいただき感謝の気持を強く持った、と話されました。
 私たち熊本県生協連でも同様に、全国からの支援に感謝し、組織内の絆や行政との関係なども強くなったことを感じております。
 今回の感謝状の授与では、今後とも被災地と被災者への支援を続け、日常の業務を通じて地域への貢献を深めることを祈念した機会となりました。

蒲島知事から感謝状を受ける吉永会長
蒲島知事から感謝状を受ける吉永会長
集合写真
集合写真

11月4日 ならコープから、ふくし生協への送迎用車両の贈呈に来訪されました

 11月4日、ならコープの関明子常任理事、宮高達也執行役員をはじめ組合員理事3名、常勤役職員2名が来訪されました。
 ならコープでは、かねてから熊本地震で被害を受けたふくし生協(熊本県高齢者障害者福祉生活協同組合)が、地震で送迎用車両の一部が損傷した事を受けて、送迎用車両の贈呈を準備してきました。このたび、送迎用軽車両2台が納車されたことを受けて、贈呈式のために熊本を訪問されました。
 ふくし生協の事務所の庭で行われた贈呈式では、ならコープの関明子常任理事より「復興にはまだまだ時間が掛かりそうですが、ならコープはこれからも応援しますので、力を合せてがんばっていただきたい。」とあいさつされました。
 ふくし生協の山下孝治理事長からは「今回の地震では、介護活動に多くの方々から支援をいただきました。今回は、ならコープから高額な車両の支援をいただき感謝しております。ふくし生協の大きな励みになります。」とあいさつされました。
 熊本県生協連の吉永会長からは「ならコープからは、今回の地震で、県連に対してもお見舞金や救援物資の提供をいただき感謝しております。送迎用車両はふくし生協の介護事業発展に大きく寄与するものと思われます。ありがとうございます」などとあいさつされました。
 ならコープからは、サロン活動を支援している生協くまもとに対して、今後奈良のお菓子を提供していただくことになりました。また、一行は被災した西原村役場や萌の里、益城町の生産者を訪問されて、支援物資や復興のための機器類をそれぞれに贈呈されました。
 東日本大震災で被災した東北に長期間支援されているならコープが熊本地震の被災者に対しても、高額な機器類を提供いただき、心から感謝したいと思います。

ふくし生協贈呈式 生協くまもとの熊本事務所
ふくし生協贈呈式 生協くまもとの熊本事務所
萌の里贈呈式 萌の里(俵山を背にして)
萌の里贈呈式萌の里(俵山を背にして)
西原村役場 熊本城にて
西原村役場 熊本城にて

11月1日~2日 佐賀県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 11月1日~2日の2日間、佐賀県生協連の喜多会長ら11名が熊本を視察研修で来訪されました。
 初日は、益城町・西原村・南阿蘇村の被災地や西原村の仮設団地を視察され、熊本県の生協が熊本地震で被った被害や被災者支援活動、熊本地震の教訓などについて、熱心に研修されました。生協くまもとの復興支援活動でこーぷ喫茶などの事務局を担っていただいている組合員にもお話を聞きました。
 二日目には、熊本城と生協くまもとの店舗「コープ尾の上」を見学し、事業の継続などについて、説明を受けました。
 佐賀県生協連のコープさがの皆様には、生協くまもとの事業や、炊出し活動の支援に多くの組合員や職員を派遣いただきました。また、佐賀県行政の皆様には熊本地震で大きな被害を受けた西原村に長期間滞在して支援をいただきました。
 今後とも交流を深めさせていただきたいと思っております。


佐賀県連(南阿蘇村立野) 佐賀県連(熊本城)
佐賀県連(南阿蘇村立野) 佐賀県連(熊本城)

10月17日 蒲島県知事に義援金第二次集約分を贈呈しました

 10月17日に、蒲島熊本県知事に、全国の生協関係で集めた熊本地震に対する義援金2億3,100万円の目録を贈呈しました。

 前回贈呈分を合せた累計義援金の総額は、10億7,100万円となりました。
 この贈呈式には、熊本県生協連からは吉永会長と大谷専務が出席し、日本生協連の新井副会長と岡出九州地連事務局長、矢野広報部部長が立ち会われました。
 蒲島知事からは、「10億円を越える多大な義援金に大変感謝しております。また生協では、震災直後からその時々の被災地の状況に応じた支援をいただきました。今、良かった事が3点あります。ひとつは被災地では日常を取戻しつつある事。二つ目は被災者が同じ被害にあって、助けあう絆が深まった事、三つ目は生協のように全国から多大なる支援をいただき、心から感謝する気持と、いずれ恩返しをしたい、と言う気持を持てたことです。全国の生協の皆さんに知事が大変感謝している事を発信していただきたい。そのうち『くまモン』にもお礼を言わせる機会をもちたい。」などと、感謝の気持を述べられました。
 贈呈式に先立って記者会見を開き、贈呈式後には消費生活課の皆様に県連の地震被災支援活動に関する説明会を開催しました。これには環境生活部の田代部長と県民生活局の田中局長にも同席いただきました。

記者会見
記者会見
目録の贈呈
目録の贈呈
蒲島知事からお礼の言葉 贈呈式記念撮影
蒲島知事からお礼の言葉贈呈式記念撮影
支援活動の報告
支援活動の報告

10月12日 「2016くまもと協同組合コンベンション」が開催されました

 熊本県内11の協同組合で構成される協同組合間提携推進会議の主催によります「2016くまもと協同組合コンベンション」が開催されました。
 当日は11の協同組合から総勢130名が出席しました。
 冒頭JA熊本中央会の梅田会長より、「熊本は4月の大地震、6月の大雨、先日の阿蘇の噴火と続き、農業や市民生活に大きな影響を与える自然災害が続いた。協同組合がいっそう連携して対応する事が求められる中、福島県生協連の佐藤専務をお招きし、協同組合が連携して原発災害に対応している実践事例を聞かせていただく。有意義な会になる事を願う。」とのあいさつがありました。
 佐藤専務からは、原発事故による放射能汚染に対して、除染作業や検査の徹底などに、農協・漁協・生協・大学などが連携して取組んでいる事例を報告されました。 また、「協同組合どうしが、電話で気軽に話ができる関係、アポなしで訪問しあえる関係、たまには酒を酌み交わす関係が大切だ」とアドバイスされました。
 午後には、熊本県生協連、森林組合連合会、漁連、農協中央会から、熊本地震に対するそれぞれの対応について報告されました。
 今年は2回目でしたが、昨年よりもさらになごやかに運営されました。
 会場とは別の部屋で、熊本県生協連の地震対応の展示物や農協のビデオなどが上映されました。

JA熊本中央会梅田会長のあいさつ
JA熊本中央会梅田会長のあいさつ
福島県生協連佐藤専務の講演
福島県生協連佐藤専務の講演

9月29日〜10月1日 生協しまね「虹の会」の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 9月29日~10月1日の三日間、生協しまねの安井理事長や生協しまね虹の会の竹内会長ら21名が熊本を視察研修で来訪されました。
 今回の来訪の目的は、昨年までは東日本大震災の被災地支援のため「東北に行ってお金を使おう」ということで、東北に行かれていたようですが、今年は「熊本に行ってお金を熊本に落とそう」ということでした。
 一行は、南阿蘇村の立野地区、西原村とその仮設住宅、益城町、熊本城を視察されました。
 生協くまもとの益城の事務所では、吉永県連会長から被災者支援の説明を受け、生協くまもとの店舗「コープ春日」では磯本店長から震災直後にコープ春日が被災し、店頭で商品を提供した事などの説明を受けました。
 また、観光客が減少している阿蘇の観光とゴルフも楽しみました。
 皆様からは、「ニュースで見るのと、実際に目で見るのとでは、実感が違う」「熊本城の惨状には、息を飲むほどだ」などの感想を述べられておりました。
 生協しまねの「虹の会」は、生協しまねのお取引先で構成された組織です。和気あいあいの中にも、生協しまねを盛りあげて行こう、という意識が感じられる好感の持てる組織です。
 最後には「今後も末永く交流を行いましょう」と言って分かれました。「被災した熊本を少しでも応援しよう」という皆さんの気持がうれしいひと時でした。

生協しまね虹の会 益城事務所前での集合写真
生協しまね虹の会 益城事務所前での集合写真
白川水源
白川水源
高森町湧水公園 コープ春日
高森町湧水公園コープ春日
吉永会長の説明 熊本城天守閣
吉永会長の説明熊本城天守閣
熊本城集合写真
熊本城集合写真

9月1日・2日 沖縄県生協連の皆様が熊本地震の視察研修に来訪されました

 9月1日と2日に、沖縄県生協連の具志会長、宮城専務ら8名が熊本を視察研修で来訪されました。
 視察研修の目的は、「沖縄での地震災害の備えと、発生した場合の対応について、熊本地震に対応した熊本県生協連と会員生協に学ぶ」とのことです。
 一行は、益城・西原村・南阿蘇村の立野地区、西原村の仮設住宅、萌の里の仮設店舗、水前寺公園、熊本城を視察されました。
 研修では、吉永県連会長と大谷専務から地震への対応についての話を、資料と写真で説明を受けられました。
 皆様からは、「マスコミのニュースと、実際に目で見るのとでは、実感が違う。」「壊れた建物の中や仮設住宅の中など、東日本大震災や阪神・淡路大震災では見られなかったところが見られて、生々しく感じられた。」などの感想をいただきました。
 参加生協は、コープおきなわ、沖縄県高齢者生協、琉球大学生協、沖縄医療生協、沖縄学校生協、沖縄共済生協でした。


俵山をバックに 仮設住宅前にて
俵山をバックに仮設住宅前にて
阿蘇大橋そば 熊本城をバックに
阿蘇大橋そば熊本城をバックに
熊本城天守閣
熊本城天守閣

8月27日・28日 被災地で映画会を行いました

 8月27日と28日に地震で大きく被災した西原村の仮設住宅となりの「生涯教育センター『山河の館』」で、映画の上映会を行いました。
 これは、日本生協連と関連会社で働く役職員のボランティア組織「笑顔届け隊」を中心に、西原村教育委員会やみやこ映画生協・生協くまもと・熊本県生協連が主催したものです。
 映画の上映に当たっては、小中学校3校ではポスターとチラシで子どもたちにお知らせをしていただき、直前には全村に流れる「防災無線」での案内もしていただきました。
 27日の子ども向け映画「ミニオンズ」の上映前には、建物の内外で輪投げ・皿回し・魚つりゲーム・お絵かきなどで遊びました。
 参加者は子供だけでも129名と上映会場が満杯となりました。
 二日目の「うつくしいひと」「私の寅さん」には村長・副村長・教育長にも参加いただき、主催者として教育長にあいさつをしていただきました。
 二日目は述べ135名の方々が鑑賞されました。
 今後とも、このような被災地への支援を継続していきます。


吉永会長あいさつ 上映前のお遊び(テントの重しは綿の木)
吉永会長あいさつ上映前のお遊び(テントの重しは綿の木)
上映前のお遊び(魚釣りゲーム) 上映前のお遊び(皿回し)
上映前のお遊び(魚釣りゲーム)上映前のお遊び(皿回し)
映画上映会事務局メンバー写真
映画上映会事務局メンバー写真

8月7日・8日 今年もピースアクションinナガサキに参加しました

 今年の参加者は、大人が15名、子供が7名、合計22名でした。

 生協くまもと11名、グリーンコープ生協くまもと5名、ふくし生協3名、県連3名の参加でした。

 今年の見学コースは、永井隆博士記念館⇒大浦天主堂⇒グラバー園が初日で二日目は原爆資料館⇒爆心地⇒平和公園⇒虹の広場参加でした。

 今年は比較的時間の余裕がありましたので、じっくり見学することができました。

 原爆資料館では、案内の方に最後まで付き添っていただいたので、展示資料の理解がよくできました。

 虹の広場では、オープニングの小浜中学校の生徒によるバンド演奏が軽快で曲目も長崎にちなんだもので、大好評でした。

 高校生の核兵器廃絶の「1万人署名活動」の紹介で、熊本出身の高校生の発表が、力強く感動的でした。

 今年も暑い長崎でしたが、全体をとおして、やはり、世界中から核兵器をなくすべきだ、という思いを強くした行動でした。


虹のひろばの会場前で オープニング
虹のひろばの会場前でオープニング
高校生による発表(虹のひろば) 案内係の方に説明を受けました(原爆資料館にて)
高校生による発表(虹のひろば)案内係の方に説明を受けました(原爆資料館にて)
爆心地に折り鶴を捧げました
爆心地に折り鶴を捧げました

7月7日 蒲島熊本県知事に全国の生協からよせられた募金をお渡ししました

 7月7日(木)に、熊本県庁において、熊本県議会の吉永和世議長と日生協嶋田専務理事の立会いのもと、全国の生協から寄せられた被災地支援募金8億4千万円を、吉永会長から蒲島知事にお渡ししました。
 吉永会長からは「全国数百万人の組合員から募金が寄せられ、熊本の復興を願って頂いています。熊本県生協連も蒲島知事の『被災者の痛みの最少化』の方針のもと長期にわたって支援を続けていくつもりです。」とあいさつされました。
 蒲島知事からは、「生協からは物資の支援や、炊き出しなど被災者や被災地への支援で大きな貢献をしていただいた。また、今回このような多額の募金をあずかり感謝しています。熊本県民がこころをひとつにして、復興・復旧に向けがんばっていきたい。」とあいさつされました。
 嶋田専務理事と吉永議長からも、支援への要望や決意をこめたあいさつがなされました。
 日生協嶋田専務理事は、この贈呈式の前後に「コープ被災地支援センター」や「被災地と生産者直売所の萌の里」を訪問されました。


 今回の多額の募金には、全国の生協の「こころ」がこめられている事を感じ、熊本が全国から応援されていることを感じました。
 熊本県生協連は、今後も、会員生協がまとまって行政の皆様とも連携して被災者と被災地の支援を続けてまいります。


嶋田専務義援金贈呈立会い
県へ募金贈呈
嶋田専務コープ被災地支援センター訪問 萌の里訪問
嶋田専務コープ被災地支援センター訪問 萌の里訪問

6月27日 熊本県生協連の通常総会が開催されました

 6月27日(月)に、熊本県生協連の通常総会が開催されました。
 当日は、熊本県環境生活部県民生活局の田中義人局長と消費生活課の岩谷博史主幹、小山祐佳里参事に臨席いただきました。
 また、日本生協連からは、山本克哉常務理事、九州地連の上原昭一様にも臨席いただきました。
 総会の冒頭では、熊本地震で被災され、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。
 吉永会長はあいさつの中で、「日本生協連と全国の生協からの支援のおかげで熊本県生協連は被災者への支援ができており、こころから感謝している。熊本に本当の笑顔が戻るまで、被災地・被災者への支援活動を続けていこうと決意しています。」と述べました。
 田中局長からは、「熊本県生協連が熊本県との支援協定にもとづいて、機敏に物資の提供を行い、炊き出しなどの活動もやっていただいて感謝している。」とあいさつされました。
 山本常務理事からは、「熊本県生協連が、自らも被災しながら被災者への支援活動にすばやく取組まれている事に、心から敬意を表したい。」とあいさつされました。
 議案の審議では、大谷専務理事が1号議案から4号議案までまとめて提案し、福永監事の監査報告のあと、一括して審議されました。
 出席した代議員のうち4人から、いずれも熊本地震に関係して、全国から支援を頂いて感謝している事、被災者支援活動で行った具体的な内容、福島の子どもたちと熊本の子どもたちが励ましあっている事、などの発言がなされました。
 採決では、書面議決を含めて全議案が全会一致で議決承認されました。
 2016年度の熊本県生協連の活動テーマは被災者・被災地の支援活動が中心となります。
 今回の総会では、このことの共有化が強められた総会であった、と感じました

吉永会長のあいさつ
吉永会長のあいさつ
田中局長のあいさつ
田中局長のあいさつ
山本常務のあいさつ
山本常務のあいさつ

5月30日 熊本県生協連が内閣総理大臣から表彰されました

 このたび、熊本県生協連が内閣総理大臣より「消費者支援功労者表彰」を受けました。
 これは、熊本県生協連とその会員生協が長年生協の組合員や役職員に対する研修会などをとおして意識の向上につとめ、食の安全や環境問題の分野でも、積極的な活動を行っていること。最近では、東日本大震災の被災者と被災地の支援や、生活再生事業、地域見守り活動などをすすめ、安心して暮らせる地域社会実現のためにも貢献している。などなどが表彰の理由となっております。
 今回の表彰は、熊本地震による被災者や被災地への支援活動で奮闘している生協関係者の励みになるものであり、今後の生協の社会貢献活動を激励するものでもあると思っております。長年、熊本で生協運動に関わってこられた皆様に敬意を表すると同時に、誇りに思います。今後ともみな様と協力して、社会への貢献活動に取組んでまいりたいと思います。
 尚、表彰式は5月30日に首相官邸で行なわれ吉永会長と大谷専務が出席しました。

熊本県生協連が内閣総理大臣から表彰されました

5月26日 コープ被災地支援センターがオープン

 熊本県生協連は、5月26日熊本市東区戸島町に「熊本県生協連 コープ被災地支援センター」を開設しました。

 同センターは、日生協の支援を得て、被災地での引っ越し・炊き出しなどの要望と、全国の生協からの応援を調整する役割です。

 物資の支援が一段落した現在、被災者がもとの暮らしを取り戻すための支援という次の段階の支援になっております。この支援センターの活動が期待されています。

コープ被災地支援センターがオープン

5月20日・21日 日生協浅田会長が熊本地震被害のお見舞いに来られました

 5月20日(金)と21日(土)の2日間、日本生協連浅田会長と新井副会長、笹川日生協組織本部長が、熊本地震被害のお見舞いと、支援活動の激励に来訪されました。

 20日(金)には、西原村の避難所を訪問し、日置村長と懇談しました。 午後には、熊本県庁で蒲嶋知事への義援金目録の贈呈に立ち会われ、しばし蒲嶋知事と懇談されました。

  知事からは、被災者の痛みを最少にする復興で、熊本の発展に寄与する復興を行いたいと話されました。

 浅田会長からは、被災地の生協が被災者と被災地を支援し、全国の生協はそれを全面的にバックアップする、と応えられました。

  浅田会長と新井副会長は、コープ春日や益城町の総合体育館の避難所を訪問され、医療・共済関係で支援している生協関係者を激励されました。

 浅田会長・新井副会長に同行し、全国の生協の皆様から支援をいただいていることを実感した2日間でした。

蒲嶋知事と懇談 日置村長と懇談

生協くまもと 「コヨット in くまもと」開催

(生協くまもとのホームページにジャンプします)



3月14日第5回理事会
主な議決事項
・2016年総会開催日と会場
開催日 6月27日(月)16:00~17:30
会 場 メルパルク
・公益財団法人 地方経済総合研究所 加入の件
(加入することが承認されました。)


3月11日 東日本大震災5年目の日 生協くまもとで募金活動
東日本大震災 被災5周年目の3月11日 生協くまもとの組合員や、職員による募金活動が行われました。
生協くまもとで募金活動 生協くまもとで募金活動
生協くまもとで募金活動 生協くまもとで募金活動

2月16日役職員研修会
2016年2月16日、熊本県生協連主催の「2015年度生協役職員研修会」を開催しました。 テーマは「熊本における人口減少の未来図」として、人口減少時代にどのように対処するのか、私たちの課題を明らかにしようとするものでした。
この研修会には生協の役職員・組合員と熊本県の消費生活課や、協同組合間提携推進会議、日生協九州地連からも参加いただき、総勢65名の参加でした。
参加者のアンケートからは、「人口減少について聞いてはいたが、身近な問題として感じた。」「具体的なデータでお話しされてわかりやすかった。」「今後の事業計画に生かしたい」などの感想が寄せられました。

2015年度生協役職員研修会

生協くまもとが「第1回 コープ&産直商品大試食会・交流会」を開催
組合員と生産者が直接言葉を交わせる場として企画 当日は27社の生産者・メーカーさんが参加し、355名の参加者と交流しました。
第1回コープ&産直商品大試食会・交流会 第1回コープ&産直商品大試食会・交流会


グリーンコープ生協くまもと
1月10日 この秋に開催される水俣展に向けて、水俣展サポーター会議(キックオフ講演会)を市民会館崇城大学ホールで開催しました。
水俣展は、2016年10月27日(木)~11月20日(日)熊本県美術館分館全館にて開催します。
水俣展は、広く一般に開かれた催しです。学校の団体見学の案内も行っています。
また、この水俣展に向けて毎月水俣展サポーター会議を開催しています。事前申し込みは不要です。どなたでも参加できます。
会場は森都心プラザで、今後の日程は4月26日(火)、5月24日(火)、6月29日(水)、8月24日(水)、9月28日(水)午後7時~9時です。
多くの方々の参加をお待ちしています。
水俣展サポーター会議(キックオフ講演会)



グリーンコープ生協くまもと
平成さくら通り店さくらまつりでグリーンコープの安心・安全な商品のおでんの販売などあり多くのかたで賑わいました。
来店者のお子様と「元気くんとじゃんけん大会」、さあ、どっちが勝ったかな!
この他、お店では、いろいろなイベントが開催されます。新学期応援セール、春の土用ではうなぎの予約も開始します。
4月29日(土)から5月1日(日)には、感謝祭も開催されます。
気軽においで下さい。お待ちしております。
元気くんとじゃんけん大会

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